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【麻雀漫画「バード」完結!】蛇との戦いが過去に飛んだ理由とかリメイク情報などを振り返る

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近代麻雀で連載中だった麻雀漫画「バード」が2019年12月号をもって、完結しました。

マジシャンの主人公・バードが、宿敵・蛇との戦いを行う漫画ですね。

自分もちょいちょい飛ばして読んでいたのですが、気がつくとメガネからビームが出たり、舞台が現代から過去になっていたり、と展開がアグレッシブすぎてついていくのに必死でした。

以下では、そんな感じのバードのあらすじを簡単に振り返っていきます。

麻雀漫画「バード」とは?イカサマありの麻雀バトル

まずはバードのあらすじを簡単に紹介していきます。

「バード」では主人公である天才マジシャン・バードが、大金や身体をかけて闇の麻雀に挑んでいくという物語。

主人公は17歳と若いので、表向きは相方をバードに仕立てて自分はその弟子という立ち位置ですが、後半は普通にバードとして表に出てきます。

で、この漫画なんですが、ちょっと目を離すとメガネからビームが出て天和をあがったり気がついたら過去に飛んていたりと、展開が激しいのが特徴

最近完結したんですが、飛ばし飛ばしで読んでいた人は展開についていけないこともあるかと思うので、以下であらすじを振り返っていきましょう。

バードの超展開あらすじ!なぜ過去に飛んだのか

ではバードの展開を振り返っていきます。

簡単な流れで言うと以下の通り。

現代で敵を倒していく

現代で最強の代打ち「蛇」と対戦

雷に打たれ過去に飛ばされる

過去で敵を倒していく

過去で蛇と再戦!

完結

なので、蛇と現代で戦っているあたりで読むのをやめて、1年くらいして次に読むと過去に飛んでて「ん???」となるかと。

バードで何!?ってなった麻雀表現【驚きまとめ】

自分も飛ばし飛ばし読んでたので、完全には把握できていないんですが、たまに「えっ!?」ってなる表現が多いのもバードの特徴。

ムダヅモの次くらいに「えっ?」ってなる。

リアル度で言うと上から2つ目のEランクにした

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例えばこんな表現

「点数が倍になるならどんな配牌(ノーテン)でもダブリーするに限る」

・・あがった時に聴牌していればいいと言う考え

たkる
たkる
その発想はなかった。

「メガネからビームで天和」

・・全自動卓で天和を上がるイカサマを使ってくる「蛇」が、その原理をネタばらしすると、メガネからビームを出し、それで天和にしてた。

たkる
たkる
その発想はなかった。

麻雀漫画「バード」のリメイク事情!続編あり

ちなみにバードはリメイクがなされています。

最初に出たのが「バード 砂漠の勝負師」で、リメイク後が「バード 最凶雀士VS天才魔術師」です。

相棒のゴドフリーがおっさんから美少女になってたり、手品のネタが変わっていたりします。

それぞれの刊行作品をまとめると以下の通り。

『バード 〜砂漠の勝負師〜』(全2巻)

 

↓リメイク

『バード 〜最凶雀士VS天才魔術師〜』(2巻)

 

↓前作の2年後の続編

『バード 〜雀界天使VS天才魔術師〜』(全3巻)

 

↓過去に飛ぶ続編

『バード BLACK MARKET 〜闇市編〜』(9巻まで刊行中)

 

→連載は完結!

という流れ。それぞれ割と違った面白さがあります。

バードは麻雀のイカサマを学ぶのには適していない漫画です。

このバードという作品、一見すると手品ありの麻雀バトル漫画なので、イカサマの勉強になるかと思いがちです。

しかし、実際には逆にレベルが高すぎてほとんど勉強にはならないです笑

どちらかというと、発想力を鍛えたり次の展開を予測しつつ読むと楽しい作品。

頭が固くなっていたかもしれない、という方は、ぜひ読んでみてください。

イカサマについてガチで学びたい人は阿佐田哲也の「麻雀放浪記」がおすすめ。

こっちは積むこみからコンビ打ちまできっちり学べます。

 

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そんな感じ。ではまた。良い麻雀ライフを!

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