麻雀関連

麻雀観戦者後ろ見のたしなみ【嫌がられないマナー】

5人で麻雀を打っているときとか、フリーで待っている間とか、人の麻雀を後ろで見るときってあるかと思います。

この後ろ見について、マナーというかたしなみがあるな、と思ったので自分の思ったことを共有します。

麻雀の後ろ見は嫌がられがちな理由

そもそものところとして、後ろ見を嫌う人は多いです。

その理由としては大きく2つに分かれるなと思います。

1.未熟なプレイを見られたくない

2.手が筒抜けになりそうでいや

それぞれ簡単に解説していきます。

1.未熟なプレイを見られたくない

まず一つ目の理由としては、「単純に後ろで見られるのが恥ずかしい」という意見。

自分よりうまい人が後ろに立っているとミスが見抜かれていそうで、プレッシャーを感じるからやめてほしいというやつです。

これは個人の体感でもあるし、そう思う人の後ろにはなるべく立たないか、あるいは立ってもあまり気配を出さずにいてあげるのがマナーかなと思います。

「この打牌はこっちのほうが受け入れが広かったのではないか?」

とかプレッシャーをかけるのは止めたげましょう。

2.手が筒抜けになりそうでいや

二つ目の理由としては、自分の打ち筋や手が同卓者に透けるのがイヤ、という意見です。

これは自分もけっこう思うときあるんですが、後ろで見ている人の表情とかが気になる場合。

例えば、実際に卓に着いているプレイヤーは表情に出していなくても、後ろでみている人がやけにそわそわしていると、何か高い手を張っているのかな?とか分かってしまうときがあります。

厳密には卓内で得られた情報ではないから、それを判断材料として使うのがよいのかどうか(片八百長になるのではないか?と思ったり)でけっこう困ります。

また、昔の打ち手とかだと、自分の打ち筋のノウハウが後ろで見ている人にばれるのが嫌、というのも多かったみたいですが、最近は天鳳とか全牌譜公開状態なので、そこまで気にする人は少ないかなと思っています。

観戦者に求められる態度とマナー3つのポイント

では、以上を踏まえたうえで、観戦する人に求められるであろう態度について考えたことを書いていきます。

ポイントは以下の3点かなと思っています。

・岡目八目を理解する

・うろちょろしない

・打牌中は表情に出さない

それぞれ簡単に解説していきます。

岡目八目を理解する

岡目八目というのは中にいるより外から見ている方が色々見えるということ。卓外から他の人の手も見える状態ならわかることでも卓に着くと見えないこともある。

なので観戦者は卓外からあれこれ口を出さずに静かに見ているのが良いかなと思います。

もしもアドバイスくれ!みたいな感じの時は、メモを取っておいて対局後に渡すとかがよいのかなと。

うろちょろしない

二つ目のポイントは、うろちょろしないことです。

立直をした人がいたり、高そうな仕掛けをした人がいると、その人の手が気になるのはわかります。

ただ、観戦者がうろうろと動いていると手が読まれる原因にもなるし、けっこう気が散る人も多いのではないかなと思います。

なので、一人の後ろに立ったらもし対面が気になっても動かないこと。どうしても複数人をみたいときは東家と南家の間というような斜めの位置(サイドテーブルポジション)に陣取るのがオススメです。

表情に出さない

3つ目は表情に出さないことです。
卓上で必死に隠している情報が観戦者経由でバレるというのはやるせないものがあります。

「おーー」とか「えー」とかそういう言葉も判断材料になり得るので、打牌中はかたずをのんで見守り、局が終わったら声を出すくらいでちょうどいいのかなと思います。

卓球の観戦とかそんな感じなので参考になるかと。

終わりに

ここまで、観戦者の態度として意識すべきことをまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

人のプレイを後ろで見るというのは非常に効率のよい上達法の一つです。
ぜひ観戦が嫌がられないように正しい観戦マナーを心がけていきましょう。

では今日はこの辺で。よい麻雀ライフを!

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