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コミュ障大学生の友人作りは麻雀一択!卓上の人脈作りがオススメの理由

春から大学生活が始まるという人は、いまちょうど春休みですね。

大学生活に夢を膨らませつつ、高校生と大学生のはざまの春休みを過ごしていることかと思います。

もし「大学生になったら何をしようかまだ迷っている…」という人がいれば、大学に入ってまず覚えるべきオススメの趣味は麻雀です。

特にコミュニケーション能力にやや不安がある…という人こそ、麻雀を覚えておくと友人作りが楽になります。

以下でその理由について説明していきます。

大学の学費の半分は人脈に払っているといっても過言ではない

いきなり夢のない話で恐縮ですが、大学生になって楽しい大学生活が送れるかどうかは、コミュニケーション能力が8割といっても過言ではありません。

というのも、大学という環境は、今後ビッグになる人間もそうでない人間も、なんだかんだで一緒こたに集まる最後の環境だからです。

在学中に起業して大学を中退する人や、家をついで社長になる人、大手企業で順調にしゅっせして幹部になる人などと隣り合わせで授業を受けて飲み会をする!みたいな環境が大学。

となりあわせで授業を受けるだけなら中学高校もそうですが、大学は規模が大きく、かつ自由な時間が多いことからより親密な関を築きやすい環境であると言えます。

一生ものの付き合いになりやすいのが大学の友人たちなのです。

もはや大学生の学費の半分以上は、大学という場、つまりそこにいる人たちとの人脈の代金であるといっても過言ではありません。

大学生はコミュ力が8割という現実!積極的に働きかけないと友達はできない

もう少し大学と人脈の話をさせてください。

大学においてはふつうに友人関係が広がっていくか、というとそうでもありません。

なぜかというと大学では高校までのように1年間毎日会うホームルームのクラスとか、みんなで同じ授業を受ける、みたいなのはあまりないからです。

大学では授業は選択式で、授業ごとにその時々違ったメンツで授業を受けます。

なので、毎日あっているうちに気がついたら仲良くなっているみたいなことは起こりにくく、自ら積極的に働きかけていく必要があります。

レポートやテストなどにおいても情報収集は大切で、過去問、過去レポを用意できるかどうかも友人関係にかかっているといっても過言ではないです。

いつも最前列に座って授業を受けているガリ勉な人よりも、人脈に長けていて色々な情報を得た要領の良い人の方が成績がよい!というようなこともあり得ます。

勉強だけするにしても、人脈が必要なのです。

積極的に働きかけていきましょう!

とはいえ、ただ話しかけてもその後仲良くなれるかどうかはまた別問題。コミュ障には苦しい展開もあり得ます。

コミュ障でも人脈を広げるには、麻雀がオススメの理由

ここまでの話を読んでいただいた人の中には、「え、自分コミュ障なんですが、大学に希望を持てなくなりました」という人も出てきてしまうかなと思います。

でも大丈夫です。

大学生にはコミュ障でも多様な人と人脈を築ける「麻雀」というツールがあるからです。

なぜ麻雀が有用なのかという理由について以下で解説していきます。

まず、前提として大学生の人脈の広げ方としては、大きく以下の4つに分かれます。

1.授業
2.サークル(趣味)
3.バイト
4.飲み会(合コン)

麻雀は2の趣味の領域に入ります。

全部並行して人脈を広げるのがよいですが、個人的な所感としては2の「サークルや趣味」というのがコミュ障大学生にはもっともハードルが低いかなと思います。

そして、他の趣味と比べて麻雀が有用性が高いのは以下の理由によります。

◆麻雀がコミュニケーションツールとして有用である理由

1.競技人口が多い

2.人数コミットで人脈が広がる

3.無口でもぷれいで語れる

それぞれ説明していきます。

麻雀は競技人口が多く、プレイヤーの属性も多様

まず1つ目は競技人口が多いことが挙げられます。

また、麻雀は個人的な体感ですが、男子学生の1/3程度、女子学生の1/10程度がプレイしており、ほかの競技に比べてかなり人口が多いです。

そしてその人口の多さだけでなく、パリピ系のひとからオタク系の人、スポーツマン系の人まで幅広い層で親しまれている点が大きくて、麻雀が打てると、幅広い層と仲良くなれます。

飲み会とかでは特に共通点がなくて話が盛り上がらなかった人とも友人になれる確率があがるのです。

さらに、ただいっしょに打てるだけでなく、麻雀は大学から始めても強くなれる競技であり、かつ麻雀が強いと一目置かれるという利点もあります。

例えば、麻雀が強いと見た目がどんなにダサくても、麻雀の打てる人間からは例外なく一目置かれます。

「こいつ見た目は弱そうだけど、麻雀すげえ強いやつなんだわ」

みたいなかんじで紹介され、友人の友人にも一目置かれるというよい循環が生まれます。

坊主も打ちます↓

 

麻雀は人数コミットで人脈が広がる

麻雀の利点の2つ目には、ゲームの形式上、人脈が広がりやすいという点が挙げられます。

なぜ広がりやすいのかというと、人数コミットがあるため。

これはどういうことかというと、麻雀では対局を開始するためには必ず4人が必要となります。
(秋刀魚もありますがヨンマの場合は4人必要)

なので、例えば3人集まっていて1人ドタキャンが出た場合などは誰でもいいから1人補充せねば!となるケースが多いです。

そうでなくとも、突発的に麻雀が打ちたくなった人が、「あと1人呼べぬ?」と持ちかけて友達の友達が同じ卓を囲むことは普通にあり得ます。

「足りなかったら読んでくれや」といっておくだけで、オートで人脈が広がっていくというのが麻雀の強みです。

麻雀は無口な人でも長時間いられる

人数コミットという点だけで見ると、男女の数を合わせて行う飲み会(合コン)などでも同じではありますが、合コンの場合、顔とかスペックとか、トークの上手さ、あるいはノリの良さなどが求められ、コミュ障には辛いこともあり得ます。

しかし麻雀では、コミュ障でも長時間初対面の人と一緒に居られる点が魅力となります。

なぜ麻雀ではコミュニケーションが苦手でも長時間いられるかというと、基本的には会話なしで打牌を進めることができるというのが第一にあります。

ゲームを進めるだけであれば、特に会話なしでも問題がないというのが合コンとの違いです。

また、同じくコミュニケーションツールとして有用とされるゴルフなどと比較して、もし下手でも場が気まずくなりにくいというのも麻雀の利点といえます。(ゴルフではボールを取りに行ったりしてゲームが進まなくなる)

麻雀ではどんなに静かにしていても、打牌に集中して考えている風であれば、そんなに文句を言われることはないはずです。

言葉がなくとも、「このリーチに突っ張ってくるとはこいつなかなかやる気やないかい」とか、「回ったな、この俺の清一色に気がついたか・・・」といったように打パイによりある程度会話が成り立ちます。

とはいえ、全く会話がないというのは少々寂しいと思いますので、麻雀中はちょっとしたコメントなどを挟んでいくとよいです。

これもそんなに難しくはないです。

というのも麻雀中は常にゲームは動き新しい展開が生まれていくため、話題につきることもありません。

麻雀以外何の共通点を持っていなくとも、「その上がりはしぶいね」といったように卓上のコメントだけで初対面の人と会話を楽しみつつ、仲良くなれます。

一日麻雀を打てば初対面でも旧知の仲に

で、そんな感じで初対面の人とも対局を進めていくわけですが、麻雀がコミュニケーションツールとして有能な最後の理由は、麻雀のプレイ時間の長さです。

麻雀では、1回の戦いで最短でも40分くらい、長い時には1日中とか打つこともざらにあり得ます。

すると、はじめは初対面だった人も、終わったときには旧知の仲のような感じになれるはずです。

対局後にご飯でも食べて、対局を振り返りつつ談笑し、最後に「まあこんど場があって人が足りないときは読んでくれや」といって連絡先を交換する、というのは非常にスマートな流れ。

麻雀打ちは基本的に打てる友人を増やしたいため、よっぽど実力差がある場合やあなたのマナーが悪すぎた場合などを除き、連絡先を聴いても嫌な顔はしません。

そんな感じで麻雀を打つたびに人脈が広がり、やがて実力が付けばあなたの評判も広がっていく。

最終的には、友人を集めて麻雀大会などを開けるようになれば、もうあなたはコミュ障ではなく、スーパーコネクター(人脈の達人)です。

そういったコミュ障でも嬉しい利点が麻雀にはあるのです。

 

終わりに

ここまでコミュ障の人脈ツールとしての麻雀の利点を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

実際、麻雀は大学だけでなく、社会人になってからも非常に有力なツールです。

コミュニケーション能力に不安がある方は、ぜひこの機に麻雀を覚えてみてください。

麻雀がしっかり打てて、人間的に破滅的でなければ必ず友達ができるはずです。