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麻雀マットの大きさの比較!主にAmazonで買えるものまとめ

机のサイズがちょっと小さめの場合、麻雀マット選びは慎重に行う必要があります。

麻雀マットが机に対して小さいのはよいですが、マットのほうが大きく端が卓から出てしまうのは困りものですね。

そうならぬよう、快適に麻雀をプレイするためには適切なサイズのマットを用意することが重要になります。

とはいえ、麻雀マットのサイズについてまとめているサイトはあまりない…

そこで今日は、Amazonで買える麻雀マットをサイズ別にまとめました。

「テーブルのサイズがぎりぎりでマットのサイズを厳密に計算していきたい」というような方は是非参考にしてください。

では、始めます。

麻雀マットのサイズは65cm~70cmが一般的

まず、一般的な麻雀マットのサイズから紹介します。

麻雀マットのサイズとしては、主に65cm~70cm四方くらいのものが多いです。

ちょっと大きめなもので75cm程度、ちょっと小さめのモノで60cmなどがあります。

その辺は使う牌や机の大きさに合わせて決めていくようにしましょう。

では、Amazonで購入できる一般的な大きさの麻雀マットについて、サイズがビッグな順に紹介していきます。

サイズ75cm トンシーマット特大

まず最も大きかったのはトンシーマット特大で75cmでした。

tonsimat

トンシーマットはサイズが3種類あり、中が69㎝、大が72cmとなっています。

この75cmというサイズですが、全自動卓アモスノア、センチュリーなどの直径が73cmなので、全自動卓とほぼ同じくらいの卓の広さになります。

対面までの距離が割と遠いので、小柄な人はきついかも。

このマットでプレイするときは各自山を前に出すなど、配慮を怠らないようにしましょう!

 

サイズ72cm トンシーマット大

第2位は、同じくトンシーマットの大で、大きさは72cm四方でした。

大きな牌を使うときはこちらを使うとよいかもです。

 

サイズ71㎝ 任天堂役満マット

続いて第3位は、任天堂から出品されている麻雀マット役満。

yakuman-mat

卓の利用可能範囲が68cm、縁の縁の部分を込みで71cmとなっています。

ちなみにこのマットは、テーブルの上で滑りにくいという利点がある任天堂クオリティです。

滑りが悪いためテーブルクロス引きはできないのでご注意ください。

 

サイズ69㎝ DX麻雀マット、ジャンクマット

ここからは60㎝台のオーダーに入ります、まあ、この辺からが一般的なマットのサイズになるかなと思います。

jyancmat

まずは、マットサイズ69㎝のものからですが、このサイズのマットとしては点棒ケースのついたジャンクマットと、ドンキホーテなどで売られているDX麻雀マットがあります。

点棒入れが超便利なので、個人的にはこのジャンクマットはかなりオススメ。

 

サイズ65.5㎝ サンリオキティ麻雀マット、ライトマット

少しサイズが下がって65.5cmです。

65.5cmのものとしては、サンリオから販売されているピンク色のハローキティ麻雀マット重量500gという驚異の軽さがウリのライトマットです。

どちらも一芸に秀でたマットなので、可愛さや軽さを重視する方にはオススメですね。ライトマットは値段もライト(安い)です。

ちなみに全然関係ないんですが、サンリオキャラクターの人気1位って今はシナモロールなんですね。ずっとハローキティの一強かと思っていたのでびっくりしました。今後はシナモロールマットとかも出るかも!

ピンク色のサンリオ製↓

軽くて安いライトマット↓

 

サイズ65㎝の分離式ラクジャンマット

続いてはサイズ65cmのものですが、これは分離して収納できるラクジャンマットが挙げられます。

このマットは、収納時には4分割して一つあたり約30㎝四方になるので、引き出しとか隙間とかに楽々しまえます。

持ち運びにも便利なので、外出用としてもおすすめ。

 

サイズ63㎝のジョイフル麻雀マット

ノーマルサイズのマットとしては最小となる63cmのものを紹介します。

joyfulmat

普通に対局ができるサイズの中で最も小さいのがジョイント麻雀マットです。

特に変わったところのないオーソドックスなマットですが、外枠込みで63cmのサイズ感で、卓のサイズは59㎝となります。

少し小さめの牌で対局する人におすすめ。

 

ミニサイズの麻雀セットのサイズ

続いてはミニサイズのマットをまとめていきます。

ミニマットとは何かというと、アウトドア用のミニサイズのマージャンセットなどに付属する麻雀マットになります。

牌の入れ物がそのままマットになったり、卓でありマットでもあるものなど持ち運びやすい工夫がなされているものが多いのが特徴です。

43㎝の持ち運び麻雀セット

パステルカラーが可愛らしいこちらの麻雀セットがFelimoaから出ています。

43cm-minimat

このマットは、牌のサイズも22cmとやや小さめなのもあり、サイズは43㎝四方です。

このセットは、結構小さいけどストレスなく打てるぎりぎりのラインだと思います。

アウトドア時などにおすすめ。

32㎝のミニ麻雀セット

おそらくこれが最も小さいかなと思う麻雀マットです。

32cm-minimat

マットのサイズは32㎝四方と、ものさしくらいの大きさですね。

このサイズだと牌が倒れないようにするのが難しいのでアメリカ麻雀のように牌立てが付いています

牌のサイズは高さ15cmと小さいので、持ち運びは便利ですがやや打ちづらさは否めないです。

 

特大サイズの麻雀マット(83cm)

小さめの商品に続いて、今度は大きめのマットを紹介します。

アメリカ式麻雀や中国式麻雀では使う牌の種類が多く、牌のサイズも大陸仕様な(デカい)ものが多いので、それに合わせてマットも大型のものがあったりします。

とはいえ日本ではあまり一般的ではなく、唯一といってもいいくらいの大型マットがこちら。

こちらの麻雀マットはなんと83cm四方です。

滑りにくい素材が使われているので麻雀だけでなくポーカーなどにもオススメです。

 

 

番外編:マットと牌のサイズの関係

マットが小さいと牌が入りきらないことがあるのではないか、という心配がある人もいるかもしれません。

ただ、基本的には杞憂です。

マットがかなり小さめ(60×60cm)のところに、例えば全自動卓アルティマで使うような大きな牌(30×22×16.5mm)などを使うと、卓がやや手狭になることがあります。

しかし、基本的に牌とマットの関係はそこまで気にする必要はありません。

上記の牌で、最も幅が狭まるケース(自分が1つ鳴きをして、上家が4回鳴いた場合)を計算してみると、

手牌11牌(縦向き11牌)…2.2×11=23.3cm
自分の鳴き3牌(横向き1牌、縦向き2牌)…2.2×2+1.65=6.0cm
上家の鳴き4セット(縦向き4牌)…1.65×4=6.6cm

全部足しても35㎝くらいで少なくとも手を入れるスペースが25㎝ほどは確保できることがわかります。

なので、牌とマットの関係性よりも卓とマットの関係性を重視しましょう。


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まとめ

麻雀マットのサイズまとめ、いかがだったでしょうか。

麻雀マットのサイズは意外と幅が狭く65cm~75cmくらいにほぼすべての商品が収まっているということが個人的には一番驚きでした。

ちなみに麻雀マットのサイズはアバウトなところもあり、あくまで目安です。

マットが少しでも卓から出るとかなりプレイしにくくなるため、卓のサイズぎりぎりを攻めずにちょっと余裕をもったサイズ(小さめ)を選ぶと安心です。マットに関しては卓に対して余るよりは足りない方が全然マシです。

麻雀マットの種類や機能については以下の記事にまとめていますので、麻雀マットの種類にお困りの方はこちらもどうぞ!