麻雀本

2018年秋に発売予定の麻雀本のおすすめ紹介

まだまだ暑いですが、そろそろ季節も変わり目ということで、恒例の最新麻雀本の動向紹介をしていこうかなと思います。

夏には初のリーグ横断のプロリーグであるMリーグが発足し、新たな流れが出来つつある麻雀業界ですが、本の出版のほうはどうなっているのか。

以下で今後発売予定の本について簡単に紹介していきます。

2018年秋に発売予定の麻雀本はこれだ!

2018年は春から夏にかけて、かなりたくさんの麻雀本が出版されていたのに比べると意外にも秋は落ち着いています。

2018年の秋に出る麻雀本としては、今のところ9月は0冊、10月が2冊となっており、どちらも近代麻雀戦術シリーズからの出版です。

では、それぞれ簡単に紹介していきましょう。

麻雀エグ勝ちシステム

まず1冊目は、近代麻雀編集部 H坂氏と、麻雀プロであり麻雀博物館の運営委員でもあった梶本 琢程(かじもと たくのり)氏による著作『麻雀エグ勝ちシステム』です。

詳しい内容はまだ不明ですが、タイトルからすると一風変わった麻雀戦術本であると考えられます。


麻雀エグ勝ちシステム (仮) (近代麻雀戦術シリーズ)

麻雀プロMリーグ選手名鑑

続いては、近代麻雀編集部による著作『麻雀プロMリーグ選手名鑑』です。

サッカーや野球などでは毎年出版される選手名鑑ですが、麻雀での発売は初ですね。

各チームのドラフト内容などを見逃した人も、本書を読めばそれぞれのチームのメンバーを確認することができるでしょう。

Mリーグ好きにおすすめと思われます。


麻雀プロMリーグ選手名鑑 (近代麻雀戦術シリーズ)

Mリーグについての情報はこちらにまとめています。

 

漫画本はこれだ!

続いては麻雀漫画の最新刊の紹介です。

近代麻雀ですでに読んでいるという人も多いと思うので、タイトルだけいかに列挙していきたいと思います。

・『鉄鳴きの麒麟児 歌舞伎町制圧編 10 (近代麻雀コミックス)』2018/9/15

・『麻雀破壊神 傀 断罪の闘牌 (バンブーコミックス)』2018/9/26

・『ムダヅモ無き改革 プリンセスオブジパング 4 (近代麻雀コミックス)』2018/10/1

・『牌人ゲーム 1 (近代麻雀コミックス)』2018/10/15

・『HERO 13 (近代麻雀コミックス)』2018/10/15

以上となります。

Kindle本

最後にKindleで無料で読める本について紹介します。

何切るガール

まずは、近代麻雀にもちょくちょく出てきていた「何切るガール」。

何切るを愛し、何切るに愛された女子高生・土田翔子を主人公とした何切る漫画です。

土田システムへのリスペクトが強いので土田プロ好きには特におすすめ。

現在第4話まで無料公開中です。


第1話 何切るガール

何を切るトレーニングドリル100問 初級クラス

続いては、全日本麻雀協会から出版されている『何を切るトレーニングドリル100問 初級クラス』という本です。

初歩の何切る問題がドリル形式で100問出されている本となります。

KindleUnlimitedを契約していると無料で読むことができます。

※KindleUnlimitedとは月額定額(980円)を払えば、Amazonの対象本が読み放題になるサービス

KindleUnlimitedの対象となっているのは初級クラス1と初級クラス2で、普通に買っても300円と非常に安いのが特徴。

全日本麻雀協会は、固めなイメージがありましたが、電子書籍にも手を広げていたのが個人的には意外でした。


何を切るトレーニングドリル100問 初級クラス1

終わりに

秋発売の麻雀本はいまのところ、2冊と少ないですが、今後はMリーグの成り行き次第では関連本が一気に増えるかもしれません。

Mリーグのチームごとに本とか出る時代になったら楽しいですね。

では、また。