麻雀関連

【ローカル麻雀役解説・電車】関西ローカル?王牌は電車であり嶺上開花もデンシャである

実家が京都のたkるです。

以前に京都の雀荘に行ったときに、関西ローカル?と思われる「デンシャ」という表現を聞きました。

その意味について調べたところ、どうやら「王牌は電車っぽくね?というところから嶺上開花もデンシャという」ことがあるんだそうです。

以下でもう少し詳しく解説してきます。

王牌は形状的に電車に似ている

なぜ王牌(ワン牌)が電車なのか。これは形状的な話から来ているみたいです。

王牌は横長の直方体なので、確かにちょっと電車に似ています。7両編成といったところでしょうか。

で、そこから転じて、王牌から取り出した牌でアガリとなる嶺上開花はデンシャといい、裏ドラが乗った場合は「デンシャに乗る」というんだそうです。

なるほど!

 

デンシャというとなんだか嶺上開花がアガリやすそうに思える不思議

ここから先は自分がこの話を調べていて思ったことですが、デンシャという名前ってけっこうおもしろいなと思います。

なんか嶺上開花というと、エベレストに上って標高4000m以上にしか咲かない花を取って来い!みたいな無理げー感がありますが、デンシャというと、なんか気軽に持ってこれそうな、そんなニュアンスを感じます。

裏ドラに関してもデンシャに乗るというのは、何となく裏ドラ乗せた!とかいう自力で裏ドラをコントロールしたかのような表現より、流れに乗ってる感があり好感が持てるなと。

どうでもいいですが、関東でも今度使ってみようかなと思いました。

終わりに

関西では関東では使わない単語がたまに使われていたりして面白いなと思います。

「リー即(一発)」とかも関東ではあまり使わない表現ですね。

たぶんこれは関東→関西だけでなく、逆に、関西から関東に来た人も同じことを感じてる人が多いだろうし、その他の地方でも色々地方ローカルワードみたいなのがあるのかなと思います。

ワードを仕入れにいく旅打ちみたいなのをいずれやってみたいな、と思いました。

終わり。よい麻雀ライフを!