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天鳳の年間大会スケジュールまとめ

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オンライン対戦麻雀天鳳では、たまに大会が開催されます。

天鳳内で完結する企画もあれば、天鳳が本選への予選となっており、成績上位者がリアルな大会に進むものもあります。

大会は、雑誌や本の出版記念として不定期で開催されるものもありますが、撥王戦、フェニックスオープン、日本オープンなどは毎年決まった時期に行われるため、大会に向けたコンディション作りが重要です。

今日は天鳳で開催される大会のスケジュールをまとめました。

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天鳳における3種類の大会

天鳳の大会は大きく分けると毎年決まった時期に開催される恒例大会と、雑誌や麻雀本などの出版を記念して不定期に開催される大会、そしてその他スポンサー企業以外の個人主催の大会、の3種類があります。

定例大会

恒例の大会としては、5月のWEST ONE杯、天鳳名人戦予選、7月のフェニックスオープン、11月の撥王戦予選(鳳凰卓)、12月の日本オープン、などがあります。

ちなみにスケジュールは、鳳凰卓予選と一般卓予選がわかれているものもあり、上は、鳳凰卓予選スケジュールで書いています。一般卓予選は大体鳳凰卓予選の一月後が多いです。

不定期な大会

その他、不定期の大会は、最近ではほぼ麻雀本が出版されるたびに開催されているため、少なくとも月1回くらいペースでは何らかの大会が開催されています。

中には複数回開催されている企画もあり、「鉄鳴きの麒麟児」杯などはもう8回目となり不定期ですが恒例イベントですね。

ちなみに2018年は大会が特に多く、1月から6月までの上半期で不定期大会が10回以上開催されていました。

個人主催の大会

天鳳では個人で大会を主催することも可能です。

ただこの場合天鳳は場を貸すだけという感じで、周知広告とか、メンバー集めとか、点数集計は自分で行う必要があります。

やり方は、天鳳メニューの大会ロビーの作製から行うことができます。

大人数の大会の場合には、「大会ロビー対戦者数20人につき7日分の無料チケット1枚」を景品として天鳳に申請することができます。

天鳳大会の基本ルール

天鳳の大会の基本的なルールとしては、気を付けるべきは参加資格と対局ルールの違いです。

それぞれについて説明します。

有料会員であることが参加条件であることが多い

まずは大会の参加資格ですが、大会参加時に有料会員であることが参加条件の場合が多いです。

普段から有料会員であるという人はそのまま大会ロビーに行けば大会に参加できますが、無料会員の人は大会参加前に1か月分の有料チケット(540円)を購入し、大会に参加するようにしましょう。

また、日本オープンやフェニックスオープンなどの一部の大会では、有料チケット2か月分(1080円)を参加資格にしている場合もあります。その場合は、大会に参加すると2か月分の有効期限が減るので注意しましょう。

大会ルールは連続5戦の合計点

普段は熾烈なラス回避が求められる天鳳ですが、大会時はルールが少し違います。

大会の基本ルールは、制限時間内に何度でも対局でき、その中での「連続した5戦の合計点数の最大値が最も高い人が優勝」です。

なので、例えば444411111というような順位で、普段の天鳳なら負けているようなトップラス麻雀でも、大会ではかなり好成績が期待できます。

大会時はトップ率を上げることが重要なので、普段よりも押し気味に構えるようにしましょう。

毎年恒例な3大大会

大会があるのはわかったけど、まず何から出ればいいのか、という人に向けて、毎年恒例の天鳳3代大会の概要を紹介します。

7月のフェニックスオープン

毎年7月に開催されるフェニックスオープンは、東日本大震災の災害義援金を集める目的で開催されているチャリティー大会です。

天鳳の大会は7月末に東京の銀座で行われる本戦への予選となっており、成績上位者は本戦に進む権利を得られます。

予選はA,B,Cと3回行われているので都合の良いときに差化してみてはいかがでしょうか。

この大会のよいところは、参加費が1080円かかりますが、負けても「まあ、募金したかっただけだし」と自分を納得させられること。

負けてもいいことをした気分になれるので後悔したくない人にオススメです。

 

12月の撥王戦

続いては、最高位戦日本プロ麻雀協会主催のタイトル戦である撥王戦。1992年創設の歴史ある大会です。読みとしてはハツオウセンではなく、リュウオウセンと読みます。

プロとアマチュアがともに優勝を目指すという形式の大会となっており、天鳳予選でも多数のプロが参加します。

ちなみに、天鳳予選の優勝者は本戦出場の権利だけでなく、2万円の賞金ももらえるので宝くじ感覚で参加してみるのもまた一興。

鳳凰卓予選と一般卓予選があり、それぞれ11月と12月です。鳳凰民は両方に参加できます。

プロと対局してみたいという人や麻雀で稼いでいきたい人にオススメです。

1月の日本オープン

3つ目としては、日本プロ麻雀協会の主催する日本オープンです。

こちらは鳳凰卓予選が12月、一般卓予選が年明け1月となっている、プロアマ混合の大会です。

時期も趣旨も撥王戦と近いですね。

天鳳大会が本戦への予選となっている点や、天鳳予選優勝者に2万円の賞金が出るところも同じとなっています。

撥王戦で負けて悔しい思いをしたという人のリベンジ戦にオススメです。

終わりに

ここまで天鳳の大会をまとめましたがいかがだったでしょうか。

大会麻雀は普段の天鳳とは違う力が求められるのでたまに出ると面白いですね。

有料会員の方は、実質無料で参加できるものも多いので、ぜひガンガン参加していきましょう。

最新のイベント情報は天鳳のイベントタブから閲覧可能です。
◆http://tenhou.net/cs/

天鳳の大会に参加するために必須な有料チケット↓
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