1-3.卓

全自動麻雀卓の中古購入!激安からアルティマまでの注意点とコツまとめ

中古で全自動麻雀卓を買いたいけど実際どうなん?

と思う人も多いかと。

実は自分、中古の自動卓を自宅においていたことがある(今もおいてある)ので、その経験を踏まえてお話しします。

結論から申し上げますと、ぶっちゃけ新品で買う方がリスクがないのでお買い得なことが多いです。

でもちゃんと選べば中古でもいい卓を手に入れることは可能なのでそんな感じのノウハウを以下に記します。

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【前提】中古より新作の全自動麻雀卓のほうがコスパがよい

いきなり中古を否定する話で申し訳ないのですが、全自動卓に限らず、基本的に商品は新しいほうが性能がよく、同じ値段でも機能が倍増します。

全自動卓も特にそうで、旧型の自動卓(定価100万円)を9割引きで10万円で購入するよりも、新品の20万円を買ったほうが断然良いです。

ひと昔前は100万円くらいしていた全自動麻雀卓ですが、現在では点数表示アリの全自動卓も20万円台で購入することができます。

たkる
たkる
全自動卓は安くなっている!

まずはこの前提を押さえましょう。

そのうえで、じゃあどんな全自動卓を選んでいけばいいのか、というと、新古品の業務用全自動卓です。

全自動卓は買えばずっと使えるものではなく、自動車などと同様に製品のライフサイクルがあるんですが、このサイクルが家庭用と業務用で異なります

ざっくり言うと家庭用では3~5年業務用では5~10年くらいが買い替えまでの寿命となります。

中古で買う場合は既にいくばくかの寿命が消費されている状態なので、せめて寿命の長い業務用卓を狙うのがオススメです。

なので、そんな事情を踏まえつつ、自動卓を中古で買うなら新古品の業務用卓を!というイメージで見ていきましょう。

中古全自動麻雀卓の値段と相場!安いものは無料~数十万円まで幅広いが、長く使うなら性能とサポートは必須

続いては中古全自動卓の相場を見ていきましょう。

Amazonや楽天を始め、ヤフオク、メルカリなどのフリマアプリ、専門の全自動卓業者など、様々な場所で中古卓が販売されています

そして、この値段もピンキリで、例えば配牌機能のあるアルティマ系であれば中古でも70万円くらいするのはざらですし、一方で廃棄するだけの古い卓であれば、無料で貰えることもあります。

たkる
たkる
実際、自分は昔、知り合いが雀荘をたたむとのことで、無料で全自動卓を貰ったことがあります。

ただ、とにかく安く導入したいからと言って、どこのメーカーかもわからない古い自動卓を、さらにサポートなしの売り切り1万円とかで買うのはあまりお勧めできません

何故かというと粗大ごみが増えるだけになるリスクが高いからです。

実際、うちにある無料で貰った自動卓も、導入してから半年ほどであえなくご臨終となりました。

たkる
たkる
椅子をがたがたしていた知人がコードを噛み切ってしまい、サポートもなかったのでどうしようもなく・・・

という経験を踏まえて言うと、中古で買うべき卓としては、時間が経っても安心なハイクオリティ国産卓で、かつ値引きで買うメリットの大きい高額卓がおすすめ

ではそんな卓をどこで手に入れればいいのか、という話を見ていきます。

中古卓を買う際の注意点!サポートのある専門店でアルティマを購入だ!

で、もう一つポイントというか注意点なんですが、中古卓を買う場合は特にサポートがあるとよいです。

中古でサポートありってそんな夢のような条件あるの?と思うかもですが、麻雀卓を専門で扱うような会社はたいていサポートが付いています。

そういうお店だと、激安5万円以下!みたいなのはあまりないですが、10~20万円くらいの価格帯で、一定の水準を確保しつつ安価で目的の自動卓を導入できるのでおすすめです。

専門店ってどんなところがあるの?というと自動卓Gazz製造元のまあじゃんショップとかだと再生中古卓とかも売られています。

あとはそういう会社が楽天とかYahooショッピングとかに売りだしたりもしているのでその辺を当たってみるのもよいです。

個人的に信頼感が高いショップはこんな感じ。

たkる
たkる
オークション系より、しっかりしたショップがメンテして売り出している中古卓がおすすめ!

中古でも買いたいオススメ全自動麻雀卓!アルティマやレックスを狙おう

続いては、じゃあ自分なら「どんな卓なら中古でも買いたいか!」という個人的なおすすめ自動卓を紹介します。

高価格帯のおすすめ(50万なら買い)

まずは高価格帯で配牌機能付きの卓を狙うのであれば、以下の3つがオススメです。

たkる
たkる
いわゆるアルティマ卓というやつです。

こいつらはすべて自動配牌機能付きの自動卓で、50万円以下で見かけたら即買いかなと思っています。

(元々業務用の卓で一般にはあまり売り出されていないので、中古が流れたときに捉えていくとよいです。)

それぞれの違いとかは以下の記事にまとめているのでよければ参考にしてください。

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https://majyan-item.com/zenjidou-majyantaku/

中価格帯のおすすめ(20万円なら買い)

続いては、50万円はさすがにポンっとは出せないという人向けの20万円くらいの中価格帯のおすすめです。

これはセンチュリー系のGazzがオススメ。あと大洋技研のアモスJPシリーズもよいです。

これらはどちらも国産メーカーの作で、家庭用の中では最高級の品質と言われています。

アモスシリーズは最近JP-EXが出たことで前の型がわりと出回っておりねらい目かも!

歴代アモスシリーズについて以下の記事を参照いただけると。

全自動麻雀卓アモスシリーズ歴代まとめ!国内メーカー大洋技研の進化!近代麻雀の裏面の広告欄もこまめにチェックしているたけるです。 今日は、近代麻雀の裏面で掲載されていた最新の国産全自動麻雀卓「AMO...

終わりに!中古で全自動卓を買うときの心構え!あくまで3~5年のライフサイクルを意識しよう

最後に、全自動卓を買う際の心構えについてお話ししたいと思います。

非常に高額でともすれば安い車くらいのお値段がする全自動卓ですが、永久的に動くものではなく、家庭用であれば3~5年、業務用でも5~10年がライフサイクルと言われています。

同じくらいの値段の車でもだいたいそんな感じなのでそこは意識していきましょう。

特に中古の場合は、既に使用年数があるので残りの寿命はそこまで長くないかもしれない。

その点を意識し、日々メンテナンスを欠かさないように心がけるのが良いかなと思います。まあ全自動卓を家に導入しようというくらい麻雀好きな人にとっては蛇足だとは思いますが、念のための念押しでした。

では今日はこの辺で。良い麻雀ライフを!

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