雑学

【麻雀用語解説・デバサイ】チョベリバな初見殺しワードの意味とは?出場所最高の略称です。

主に麻雀で使用される「デバサイ」とかいう初見殺しワードの意味を解説していきます!

結論だけ言うと「出場所最高」の略称です。

オーラスでたまに耳にする「デバサイで逆転だな」の意味

麻雀をプレイしていると、「デバサイ」なる言葉を耳にすることもあるかと思います。

例えば、オーラスでロンアガリをした人が「デバサイで逆転だな!」とか言うような場面。

なんか意味わからないけどとりあえず逆転したんだろうなーくらいに思っている人もいるのではないでしょうか。

この意味を解説すると、「アガリ牌が出る場所がちょうどトップからだったのが幸運であり、その結果逆転することができました。」という意味です。丁寧に言えば。

デバサイという言葉単体でいうと、「出場所最高(デバショサイコウ)」の略称で、それぞれの頭を取りデバサイといいます。

サイとついていますが、サイコロは関係ないです。

あくまでも出る場所が最高だったときのみに使うので、ツモって逆転したときに「デバサイで逆転だな」というと、「は?(何言っているんだ、こいつは・・・)」となるので注意!

デバサイは出場所最悪の意味も兼ねるか?

こっからはどうでもいい話なんですが、デバサイという言葉って、実は略し方的に出場所がサイコーなのかサイアクなのかが分かりにくくないですか。

バブル時代の略語で、ちょべりぐ(超ベリーグッド)とかちょべりば(超ベリーバッド)というのがありますが、こっちの方が明確だなと思います。

デバサイという言葉だと

「デバサイ(出場所が最悪)だから逆転できなかったー」

なのか

「デバサイ(出場所が最高)だから逆転できた―」

なのかを直感的に判断しにくいなと。すごいどうでもいい話なんですが。

でもこれがメリットでもあって、デバサイだー!となったときに、振り込んだ側は「しまった!デバサイ(出場所が最悪)だー!」といい、上がった側も「よっしゃ!デバサイ(出場所が最高)だ―」となって、同じ言葉で立場を変えて使うことができます。

すごいどうでもいい話を終わります。オチはないですが、無理やり付けるとしたら、日本語の便利さがデバサイという言葉に凝縮されているのかもしれません。

終わり

ここまでデバサイという言葉について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

オーラスなどで意外と便利なことばなので「直撃条件満貫、ツモなら跳満かー」みたいなのを「デバサイで満貫!」みたいに短縮できます。

ぜひ使ってみてください。

では今日はこの辺で。よい麻雀ライフを!