マット

分離型のラクジャンマットのメリットは卓上一人牌練ができること

麻雀マットにはいくつかの種類があります。

折りたためるタイプ、角を装着するタイプ、丸められるタイプなど。。

その中の一つに4つに分離できるタイプのマットが存在します。

今日はこの分離型麻雀マットのメリットについて紹介していきたいと思います。

分離型麻雀マットってなんやねん

分離型麻雀マットというのは、以下のような感じで複数のパーツを組み合わせることで一枚のマットになるタイプのものになります。

ラクジャンマットというやつが有名ですね。

この分離型麻雀マットのメリットとしては、持ちあるくのが便利でお出かけ用に適する点、片づけたあとの収納がしやすい点などがよくいわれている話です。

一方でデメリットとしては、結合部がややでこぼこしてしまう点が挙げられます。

まあ、良し悪しがあるということです。

分離型麻雀マットは一人での練習に最適

この分離型麻雀マットですが、実はもう一つメリットがあるということに最近気が付きました。

それは、一人で麻雀の練習をするのに適しているという点です。

どういうことかというと、普通麻雀マットを敷くとなると、麻雀を打てるような正方形で60cm×60cm以上の卓が必要となり、その上にマットを敷きますね。

しかし、分離型の麻雀マットであれば、マット半分だけとか、マット1/4だけというような敷き方もできるため、よりコンパクトなスペースでもプレイが可能です。

一人で牌を並べるときなどは、ぶっちゃけ対面まで伸びた広いスペースは必要なく、手元の半分くらいがあれば十分なので分離型麻雀マットは最適。

部屋にある勉強用のデスクなどであっても、マット半分くらいなら楽々広げることができるのです。

 

一人麻雀で牌使いを鍛えられる

「一人麻雀がしやすいのはわかった、でも一人麻雀って何をするの?」

と思う人もいるかと思います。

そこでここからは、一人麻雀で身に付く能力についてお話しさせてください。

一人麻雀で主に行うべき練習メニューは素振りと牌の積み込みです。

実際の対局中ではどうしても考える作業が入ってしまい牌の操作に集中することは難しい。

そこで手牌構成を考えなくてもよい平の状態で牌を切ったり山を並べたりすることは牌を扱う技術を高めるうえで重要です。

また、現在では全自動卓がメインなので積み込みのスキルはそんなに使う場面はないかもですが、速く正確に山を積むスキルは身に着けておいて損はありませんし、積み込みのコツを知っていると相手が仕掛けてきたときにも見抜きやすくなります。

自衛の面でも積み込みの基礎は身に着けておきたいものです。

記憶力を鍛えることも可能

牌の扱いだけでなく他にも一人麻雀で身に付く能力としては記憶力が挙げられます。

その昔ブラックジャックの必勝法を編み出し、世界のカジノを荒らしまわった集団は、カードカウンティングという記憶技術を習得し、次に来るカードを予測したといわれています。

そしてそのための練習法が、自宅でひたすらカードをめくって覚えるというもの。

これと同じことを麻雀牌で行うことにより、相手の手出しツモ切りや、切り順などを記憶する能力を身に着けることが可能です。

これは特にスペースを必要とする作業ではないので、分離型麻雀マットでコンパクトにトレーニングすることができます。

また、もっといえば覚えるべき対象は牌でなくてもよいので、カード麻雀などで記憶力を鍛えるのもオススメ。

 

終わりに

ここまで分離型麻雀マットのメリットと一人麻雀で身に付く能力についてお話ししてきましたがいかがだったでしょうか。

一人でこそ練をすると牌の扱いはかなり上達します。

初心者から中級者くらいになるスピードを上げたい人はぜひ試してみてください。

牌の切り方がよくなるときっと周りの目が変わるはずです。