麻雀台は予算次第でクオリティが変わります。【60cm四方以上のテーブルで可】

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麻雀台について値段と質の関係を紹介してきます。

ちなみに麻雀を打つ机のことを麻雀台という人もたまにいて、麻雀卓と同義です。

では始めていきます。

麻雀台とは?条件は60cm以上の正方形

麻雀台になるためにはどんな条件を満たせばいいのか、という話から始めていきます。

麻雀を打つためには牌とマット、そしてそれらを置くための麻雀台が必要になります。

この麻雀台の条件ですが、60cm〜80cm四方くらいの正方形の机があればそれで条件クリア

普通にコタツとかを麻雀台として使うことは可能です。

ただし、普段使い用のテーブルを麻雀台として使う場合には、テーブルを傷つけないようにマットを敷く必要があります

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麻雀専用の卓であれば、すでにフェルト仕様になっているためマットは不要です。

麻雀台のクオリティは予算ごとで変わる

そしてこの麻雀台のクオリティですが、予算によってかなり変わります。

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もっともやすい値段で用意するとしたら、みかん箱みたいな段ボールを並べればよいし、最高級のものになると、全自動で山を積んだり配牌を取ったり、点数表示をしてくれますが、麻雀台の値段は80万円とかになります。

まさにピンキリ!

予算に応じて適切な卓を選んでいくことが重要です。

麻雀台の種類については、普段使いできるものとか麻雀専用のもの、ハイテーブルタイプやコタツタイプなど色々あるので、よければ以下の記事で探してみてください。

テーマごとに色々まとめています。

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麻雀台の上に点棒を置き場があると便利

ちなみに麻雀台の上には点棒の置き場所があると便利です。

例えばこんな感じで点棒入れのあるマットを置いたり、あるいは元々麻雀台に点棒置きがついているものもあります。

点棒置き付きマット↓

点棒置き付き麻雀卓↓

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終わりに:麻雀台の自作は骨が折れる

ちなみに麻雀台を自作しようと試みる猛者もいるかもですが、ぶっちゃけ買ったほうが楽だし安いです。

夏休みの自由研究みたいなノリなら楽しいかもですが、コスパ的な面だとマイナスなので注意!

麻雀台について話したかった内容は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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