5-2.雑学

新幹線内の暇つぶし。麻雀が打てれば東京、博多も一瞬たいと思っている。

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突然ですが、新幹線内って暇じゃないでしょうか。

東京⇨新横浜までとか京都から大阪までとかなら、ものの20分程度なので全然苦ではないですが、東京-博多間ともなるとのぞみでも6時間かかります。

新幹線は揺れないし席もあって快適ですが、それでも6時間は長すぎるわ!

なんとかならんものかと思って、良い方法を思いつきました!

麻雀卓を置けばいいんです。

以下でそんな感じの新幹線内で麻雀を打てるようにしてはいいでは??という妄想から話を広げていきます。

たkる
たkる
論理的に考えてメリットあります。
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新幹線内が麻雀を打つのに最適な空間である3つの理由

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まずは新幹線内がなぜ麻雀を打つのに適しているのか、という話から簡単に見ていきましょう。

理由は以下の3つです。

  • 時間がある
  • 電気があり人がいる
  • 揺れない

それぞれ解説します。

時間がある

まずは時間があるという点。

麻雀は時間がかかるので5分、10分といった細切れの時間では対局を行えず、最低でも1時間以上のまとまった時間が必要です。

で、そんなまとまった時間を複数人が同じ場所で共有している時間があって、それが新幹線ですね。

つまり新幹線は麻雀を打つために必要な時間が揃っていると言えます。

電気があり人がいる

続いてのポイントは新幹線内は電気が通っており、かつ人が豊富にいるという点です。

これも麻雀においては重要です。

なぜかというと、まず電気は全自動卓を稼働させるために重要で、なくても手積みはできますがより効果的に楽しむには電気があった方が良いと言えます。

その点、新幹線内はコンセントがあるのでバッチリ。

そして人も15両編成なら15両×20列×5人=1500人とかが同じ電車内にいます。

なので、メンツに困ることもまずないでしょう!

揺れない

3つ目のポイントは新幹線は揺れないという点です。

時間があって人がいるという条件だけなら、バスとか飛行機でもその条件を満たします

しかし、バスで麻雀を打つと(前やったことある)揺れで牌がぶらついたり、あと普通に対局者が酔ってダウンします。

飛行機内はやったことはないですが、離陸着陸の際に牌が倒れてしまいますし、もし何かあった際に牌が飛んでくると危ないので麻雀には適しません。

そんなわけで、乗り物類の中で新幹線が唯一麻雀に適していると言えます。

新幹線内で麻雀を打てる雀荘のようにした場合の鉄道会社のメリット

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これまで述べた3つの条件から新幹線内で麻雀を打てた場合、乗客のメリットはバッチリあることがわかります。

しかし、これを実現するためには鉄道会社側のメリットも併せて考える必要があります。

そこで今度は新幹線を運営する鉄道会社のメリットを見ていきましょう。

メリットは3つあります。

  • 追加料金を取れる
  • 長距離でも選んでもらえる
  • 鈍足の空席率を下げられる

それぞれ解説します。

追加料金を取れる

まず1つ目は収入アップの側面です。

例えば、麻雀卓を使える席のオプションとして4人でプラス三千円です、としても麻雀打ちの集団は絶対そっちを選ぶので単純に収入がアップします。

席幅的に不利になる分を料金アップで解消できるのでデメリットはありません。

長距離でも選んでもらえる

ここからが真のメリットですが、1つには「長距離でも新幹線を選んでもらえる」という点が挙げられます。

『最強のコピーライティング・バイブル』という本を以前読んでいて出てきたのですが、JR東日本は航空会社のJALから以下のような挑戦的なコピーを受けています。

のぞみへ、先に言ってるね♡

これは新幹線で最も速いのぞみでも旅客機のスピードには全然敵わないね!という煽りです。

多分JRはぐぬぬ・・・ってなりつつも

JR東日本
JR東日本
遅いのは的を得ているし反論できねえ・・・!

ってなったはずです。

もしここで

「遅いからこそたくさん麻雀が打てます!」

と訴求できれば長距離でも選んでもらえる率が上がります

ちなみに冒頭の博多-東京(羽田)間だと、飛行機は2時間、新幹線6時間なので、スピード単体ではもはや勝負にならないです。

鈍足の空席率を下げられる

3つ目としては2つ目とも関連しますが、新幹線の鈍足における空席率を下げることができます

例えば、「のぞみ」は静岡県にある7駅を全て通過することでスピードを速めておりますが、静岡の人用の各駅新幹線「こだま」も依然として運行しています。

この「こだま」やもう少しだけ速い「ひかり」において、近中距離でも麻雀時間を確保するために敢えてそっちに乗ろう!という人も出てくるのでいい感じです。

新幹線麻雀からの温泉旅館とかいう一泊二日のコンボ合宿してえな?

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という感じで、乗客と鉄道会社の両方にメリットのある新幹線の雀荘化を、ぜひ実現して欲しいところですね。

ちなみに実現した暁に自分がやりたいこととしては、こんな感じです。

◆博多旅行編(東京スタート)

  • 朝9:00 新幹線のぞみに乗る
    ↓6時間麻雀を打つ
  • 昼15:00 博多に到着!
    ↓3時間くらい観光。明太子とか食べたい。
  • 夜18:00 麻雀卓のある旅館にチェックイン
    ↓麻雀(夜の部開始!)
  • 夜24:00 就寝
  • 朝9:00 新幹線ひかりに乗る
    ↓麻雀を無限に打ちながら東京を目指す
  • 夕方17時くらい 東京到着。解散

・・・その手には、2日分の麻雀の充実感と、あとお土産の博多通りもんが握られていた

こんな感じです!めっちゃ充実した休日ですね!これが気軽にできる世の中を待っている。

ちなみに麻雀旅館に関しては、いずれ全部まとめようとは思うんですが、今のところ主要なターミナル都市は以下を参照ください!

あとはまあ、時代が追いつくまでの現実的な落とし所としてのカード麻雀のおすすめとかも以下にまとめました。

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そんな感じ!ではまた。良い麻雀ライフを!

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