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BEASTJapanextとは?ジャパネットが2023年からMリーグ参戦!選手はどうなる?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2023年5月26日にMリーグへの電撃参入を発表したBSJapanext社(チーム名はBEASTJapanext)について紹介します。

詳しい話は5/31の放送で発表されるそうですが、まずは概要を紹介していきます。

→追記しました。

その他のチームの更新状況は以下をどうぞ。

>>【チーム別一覧】Mリーグ2023の選手契約更新・ドラフト情報!今年はメンバー変更(契約満了)あり!

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たkる

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たkる

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麻雀雑誌『麻雀界』連載中。(2022/04〜)
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【チーム名はBEAST】BSJapanextとは?

まずはBSJapanextとはどんな会社なのかを見ていきましょう。

会社概要は以下の通り。

会社名 株式会社ジャパネットブロードキャスティング
(サービス名がBSJapanext)
代表取締役 髙田 旭人
社長執行役員 佐藤 崇充
設立 2020年12月1日
資本金 1億円
事業内容
  • 自社BSチャンネルの番組編成、および放送業務
  • 放送番組の企画立案、番組制作、買付および販売
  • 放送・収録スタジオの賃貸・保守管理
従業員数 98人(パート・アルバイト含む)※2022年9月現在
所在地 [本社] 東京都中央区新川
[宮城] 宮城県仙台市宮城野区
[大阪] 大阪府大阪市北区曽根崎
[福岡] 福岡県福岡市中央区天神

 

ジャパネットグループの一員

名前で気づいた方も多いかと思いますがジャパネットグループ(ホールディングス)の一員となります。

ジャパネットたかたなどが有名ですね。

社長の高田旭人氏はジャパネットたかたの社長でもあります。ちなみに2代目となる同氏は先代のように自らテレビショッピングには出ない方針だそうです。

BSJapanextは放送会社

その中でのBSJapanextですが、2020年設立の新しい会社です。

従業員は2022年で100人程度。

2019年9月総務省公募の「BS新規放送チャンネル」の申請認定を受け、開局に向けてBS放送番組の企画立案や番組制作を専門とした会社を設立しました。
世の中に埋もれた素晴らしい商品・サービス・情報・エンターテインメント・考え方を選び抜いて紹介し、あらゆる素晴らしいものを「つなぎ」、生活の変化を通して「ワクワク」を広げていくチャンネルになることを目指しています。

引用元:https://corporate.japanet.co.jp/company/outline/japanetbroadcasting/

BS放送を行う会社さんです。

プロチームは他にもあり

ジャパネットグループでの話にはなりますが、長崎ヴェルカというプロバスケットボールチームを2020年から持っています。

参考までにこのチームのカラーはホームが青、アウェイが白です。

あとJリーグのV・ファーレン長崎も持っています。

BリーグとMリーグは構想が似ている面がある(立ち上げ構想者が同じ)ので、すんなり入っていけるという見込みがあったのかもしれません。

これらのチームの会長もボスの高田旭人氏が兼任。一枚岩です。

チーム名はBEASTJapanextに決定

チーム名については5/29の生放送の中で「BEASTJapanext」に決定しました。

また、公式Twitterも開設。

公式Twitter↓

@BEAST_Japanext

 

BEASTJapanextのMリーグチーム選手選出方法!公募とドラフトのハイブリット

そんなBSJapanextのMリーグ参入は9チーム目となります。

既存の8チームはすでに選手がいる状態となるため、新たに4名を追加するBSJapanextはドラフトでも異例の存在です。

どんな決め方をしていくのか、以下で見ていきましょう。

たkる
たkる
最新情報が出次第追記します。

選手の決め方の概要

選手の決め方については、方針が出ており、以下の通り。

  • 4人中1名を公募(競技などの実技を含む)で選出
  • 4名中3名はドラフト会議で選出

ソース↓

4名の選手のうち1名はBSJapanext専用サイトより公募を行い、応募者の中から競技を含めた選考を行ったのち、ドラフト会議で指名いたします。選手公募の詳細情報については、「BSJapanextチーム(仮称)」の発信をお待ちください。

引用元:https://m-league.jp/news202305261000/

公募に関してはEX風林火山のオーディションのように、放送対局などを行う形になるのではないかなと思われます。

詳しい話は5/31の放送(22:30〜)で発表されるとのことでそちらを聞いてきましょう。

ちなみに見方としては、テレビがない人はスマホアプリでも行けるみたいです。

>>スマホアプリ「つながるジャパネット」(公式サイトへ)

 

プロは応募が可能!

公募の詳細が出ました。

【選手公募のご案内】
BSJapanextのチーム(仮称)メンバー4名のうち1名を広く募集いたします。
応募いただいた方から8名を選出し、競技を含めた選考会を行います。なお、選出した8名については5/31(水)BSJapanextの生放送特番で発表。
競技を含めた選考会の様子は6/3(土)~ABEMAで生放送いたします。

募集期間:5/26(金)13:01~5/28(日)23:59
BSJapanext特設ページより必要事項を記載のうえご応募ください。
bsjapanext.co.jp/m-league/

たくさんのご応募お待ちしております🀄

引用元:Twitter

求める人材像としては、

  • 攻撃的な雀風
  • 言葉で表現できる
  • 麻雀の面白さ、素晴らしさを一目たい

だそうです。条件に「優勝した場合、Mリーガーになれる方」があったので、勝てばほぼ当確っぽいですね。

詳細:https://www.bsjapanext.co.jp/m-league/(←BSJapanext公式サイト)

たkる
たkる
発表が5/26で締めが5/28!応募には自己PR動画1分を作らなくてはならないなど割とハード!

ドラフトは先攻(のはず)

残り3名はドラフト会議で選出されます。

サクラナイツの参入のときは、最初に新規加入のサクラナイツが3名指名していたので、今回もBSJapanextが先に選出できるのではないかと思います。

(その他は順位が低い順に選べるウェーバー方式を採用)

BSJapanextの選手候補まとめ

以下では5/31の緊急放送を踏まえて候補として名前の上がった8名のメンバーを紹介します。

公募選手

公募選手は、公募段階で175名の選手がエントリー。そのうち8名へ生放送にて電話で声がかかり、本戦へ進出しました。

◆順次更新中◆

  1. 竹内元太(最高位戦・A1)
  2. 浅井堂岐(協会・A1)
  3. 宮内こずえ(連盟・C2)
  4. 山井弘(連盟・B2)
  5. 菅原千瑛(連盟・C2)
  6. 新井啓文(最高位戦・A1)
  7. 内田みこ(連盟・女流C1)
  8. 石橋伸洋(最高位戦・A2)

※リンクはTwitterに飛びます

その後の対局の組分けは以下の通り。

A組

竹内プロ
浅井プロ
新井プロ
内田プロ

B組

宮内プロ
山井プロ
菅原プロ
石橋プロ

ルールは半荘4回。予選1位は決勝へジャンプアップ、予選2位、3位は準決勝(敗者復活)に入り、そこでトップなら決勝へ。とにかく1位しか勝ち上がれないルール!

【決勝進出選手(4名)】

A組1位:新井啓文、B組1位:菅原千瑛
敗者復活より:内田みこ、浅井堂岐

→ファイナルは6/17でABEMA放送予定

【セミファイナル(敗者復活)出場選手】
A組から:内田みこ、浅井堂岐
B組から:宮内こずえ、山井弘

→セミファイナルはABEMAで6/10です。
 →内田みこ、浅井堂岐が決勝進出

詳しい結果はBSJapanextさんのサイトで確認ください。

https://www.bsjapanext.co.jp/m-league/(←これ)

試合日程出てた↓

名前 日程 放送
予選A組対局 6/3 12:00-21:00 ABEMA
予選B組対局 6/4 12:00-21:00 ABEMA
生放送 6/7 22:30~23:30 BSJapanext
セミファイナル 6/10 12:00-21:00 ABEMA
生放送 6/10 22:30~23:30 BSJapanext
ファイナル 6/17 12:00-21:00 ABEMA
生放送 6/21 22:30~23:30 BSJapanext
生放送 6/28 22:30~23:30 BSJapanext

ABEMA(プレミアム)の登録が必要かもです。

優勝は菅原プロでした!菅原プロはBEAST Japanext内定となります。

ちなみに応募選手はこんな感じだそうです(めっしさんまとめ)↓

全部で175名いるそうなので、ダマで応募した人も多そう!

あとこれにより、元々あったWEST ONE CUPに余波が出ていたりもする。繰り上がりがいる感じでよかった!

ドラフト指名選手

ドラフト選手は未定です。

3名選出予定。(1名はトーナメントの優勝者のため、他に3名)

6/30追記しました↓

◆ドラフト選出選手!

  • 猿川真寿プロ(日本プロ麻雀連盟所属)
  • 鈴木大介プロ(日本プロ麻雀連盟所属)
  • 中田花奈プロ(日本プロ麻雀連盟所属)

その他のチームも含めるとこんな感じ↓

>>【チーム別一覧】Mリーグ2023の選手契約更新・ドラフト情報!今年はメンバー変更(契約満了)あり!

9チーム目追加に伴うMリーグの規定変更

9チームになったことで、ファイナル出場条件が厳しくなりました。

なので、一部ルールが緩和されています。

具体的には以下の通り。

  • 選手入れ替えは2年連続でセミファイナル進出を逃した場合
    (これまでは2年連続ファイナル行けないとだった)
  • セミファイナルは6チームが進出できる
    (これまでは6/8だったが、6/9になったので確率が変わっている)

これまでいたチームについては、制度持ち越しで、今シーズンでアウト1なら次セミファイナル逃しでチェンジとなります。(参考:Mリーグ公式サイト

参考:昔ジャパネットたかたで全自動卓が売られていた

いま見たらページがなくなっていたのですが、実は昔ジャパネットたかたにて、家庭用の全自動麻雀卓が売られていたことがありました。

2018年ごろですかね。

なので、麻雀との親和性は元々けっこう高くて、今後はまた卓や牌を売り出すこともあるかも!今後に期待!

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終わりに。9チームは途上な感じがする!

以上が新チームのBSJapanextさんの紹介でした。

これでMリーグは9チームとなり、じわじわと増えていますね。

ただ、9は半端な感じもあるので、最終的には12~16くらいまで増えていくのではないかと思いました。

なんにせよMリーグを通じて麻雀が一般的になっていくのは素晴らしい流れだと思うので、今後も広まってほしいところ。

では今日はこの辺で、良い麻雀ライフを!

【チーム別一覧】Mリーグ2023の選手契約更新・ドラフト情報!今年はメンバー変更(契約満了)あり!Mリーグ2023に向けた各チームの契約更新情報をまとめます。(2023年10月からのシーズンに向けたメンバー変更に更新しています) ...

>>ABEMAへ行ってみる。

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