麻雀関連

脱衣麻雀にオススメのルールや方法などのノウハウまとめ

夏だし暑いので脱衣麻雀(脱衣マージャン)にオススメの方法をまとめます。

ルール、場所、季節、メンツなどについて書いたので、納涼目的でご査収ください。

では始めます。

脱衣麻雀とは何か

まずは脱衣麻雀とは何かについて簡単に説明いたします。

脱衣麻雀とは、その名の通り衣服を脱ぐ麻雀です。

現在ではあまり一般的なルールではないですが、かつてはアーケードゲームやタレント同士の麻雀、あるいはアダルト業界など様々な分野で流行ったそうです。

その辺の話は、以下の著作に詳しくまとめられているので興味ある方はぜひ読んでみてください。


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オススメの脱衣麻雀ルール

何点でもよいから和了すれば相手が脱ぐというルールが基本的な脱衣麻雀のルールとなります。
具体的にはツモられたらツモられた人全員が、振り込んだら振り込んだ人が抜いでいきます。

しかしそのルールで脱衣麻雀をガチで打とうとすると、早上がりが続出してしまい、あまり興がないですね。

なのでオススメのルールとしては、例えばマンガン以上の振り込みで1枚脱ぐ、とか合計1万点失うと脱ぐ、とかあるいは、赤や裏、一発などチップが動く場面で一枚脱ぐといったような、打点と絡めたものがよいです。

なお、チップ1枚につき1枚服を脱ぐルールでは、立直一発ツモ裏6の8000オールとかを積もられると、一撃でゲームが終わることになることもあるので注意。

「立直一発ツモ・・・裏6、8000オールの(衣服)6枚オール!・・・全員トビ(全裸)ですね」

みたいなのもそれはそれで面白そう(笑)

脱衣麻雀にオススメの場所

脱衣麻雀はただでさえアウトローな雰囲気のある麻雀というゲームの中でも、さらに怪しげな雰囲気のあるルールです。

当然ですが、雀荘でいきなり脱衣麻雀を始めたら引っ張りだされます(笑)

なので、自宅やホテルなどクローズな空間でプレイするか、あるいはどうしても公共の場でプレイしたい人は、ビーチとか、プールサイドなど、服を脱いでも不自然のない場所でプレイするのがオススメです。

ちなみに旅館は一見脱衣麻雀によさそうですが、浴衣を着てしまうと衣服の数が減り一瞬で勝敗がついてしまうので注意

もし野外で麻雀をするときは、持ち運び時は板3枚まで折り畳めてどこでもすぐに卓を生成できる「まっちゃんテーブル」がオススメ。


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脱衣麻雀にオススメの季節

脱衣麻雀はシーズンスポーツです。(たぶん)

服を脱ぐという性質上、夏にやるのが適切で、冬は寒いので避けた方がよいかと思います。

ちなみに余談ですが、敢えて冬の寒い季節に、窓を全開にした室内で裸から始めて、和了するごとに服を着る権利を得るという逆転の発想の「着衣麻雀」というものをプレイした猛者もいるようですが、あまりお勧めはできません。

その辺の話は以下の本に書かれていました。著者らは「ゲーム実況の中の人」と呼ばれていますが、今でいうYoutuber的なポジションの人たちですね。


ゲーム実況の中の人 3冊目

脱衣麻雀当日の服装は袖と枚数を意識せよ

場所、ルール、日程が決まったら、次に考えるべきは当日の服装です。

脱衣麻雀においては、衣服の枚数がそのままライフポイントに直結します。

なので、腕に自信がある人以外は、浴衣やワンピースなどの服装は避け、なるべく重ね着をしていくのがオススメです。

とはいえ、露骨に着込んできました!みたいなのは指摘を受ける可能性もあるので、あくまで自然に、「いや、まあファッション的に気が付いたら重ね着してたわ」みたいな服装がベスト。

具体的には男性ならスーツとかが強いです。

また、脱衣麻雀は基本的に衣服が多ければ多いほど強いですが、袖があると山を崩したりするので要注意。

気合を入れすぎて十二単とかは着ていかないようにしましょう。

脱衣麻雀にオススメのメンツ

脱衣麻雀においてはメンツも重要ですね。

脂ぎった中年のおっさん同士で脱衣麻雀をしてもあまり楽しくないことかと思います。

とはいえ、例えばJKとおじさんで脱衣麻雀をするというのも犯罪の香りがします。

そこで楽しみつつも犯罪にならない落としどころとしては、友人同士の旅行でビーチやプライベートプールで和了した人から水に入れるというような余興として、とか、女性同士とかのパジャマパーティー的な感じで行うのもよさそうです。

あるいは、ボディビルダーとかであれば、勝てば服を脱ぎ肉体を見せつける権利を得る、とかも面白いかもしれませんね。

最後に:北風か太陽か

脱衣麻雀を行う上で参考になる資料としては『北風と太陽』という童話があります。

さっき思ったんですが、あれって北風と太陽という二人のプレイヤーが、旅人の服という点棒を争うという、一種の脱衣麻雀じゃないでしょうか。

そう考えると、旅人の服を脱がすための手段としては、脱衣麻雀というルールで縛ったり、打牌の風圧で服を弾き飛ばすというのも一つの手ではありますが、同様にアツイ打牌をして観客や同卓者を暑さを感じさせて自ら脱がせるという手もあります。

打牌を見ている人が興奮しすぎてついつい服を脱いでしまうような、そんなアツい打ち手をめざしていくのもありかなと思いました。


きたかぜとたいよう (イソップえほん5)