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【完全網羅!】脱衣麻雀のゲームルールと歴史とおすすめまとめ

脱衣麻雀(脱衣マージャン)についてのノウハウをまとめます。

ルール、場所、季節、メンツなどについて書いたので、納涼目的でご査収ください。

たkる
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以下のリンクから該当部分に飛べます!

ルールを見る

戦術(アーケード)を見る

歴史を見る

リアル雑学を見る

他にも漫画とかゲームも最後のほうでまとめました!

では始めます。

目次

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脱衣麻雀とは何か?ルールは負けたら脱ぐだけの2人麻雀です。

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まずは脱衣麻雀とは何かについて簡単に説明いたします。

脱衣麻雀とは、その名の通り衣服を脱ぐ2人麻雀です。

たkる
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脱衣マージャンはサシ!

現在ではあまり一般的なルールではないですが、かつてはアーケードゲームやタレント同士の麻雀、あるいはアダルト業界など様々な分野で流行ったそうです。

ルールとしてはアーケードゲーム内での二人麻雀がデフォルトで、自分が上がれば相手が1枚脱ぎ、相手が上がればゲームオーバーとなります。

たkる
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負けたら100円を入れてコンティニューできる仕組み!つまり辞めるタイミングが難しい・・!

対人戦というよりはCPU相手の1人用ゲームとなります。

脱衣麻雀(対CPU)の戦術!アーケードは打点無視の残機制なので早上がりが大切。

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ここまで脱衣麻雀の歴史を振り返ってきましたが、ここからは脱衣麻雀のノウハウについて見ていきます。

その前にルールについてもう少し詳しく見ていきましょう。

脱衣麻雀のルールとしては、何点でもよいから和了すれば相手が脱ぐというのが一般的です。

2人麻雀の場合は、プレイヤーが上がればコンピュータが1枚脱ぎ、コンピュータが上がればプレイヤーがゲームオーバーとなります。

もし3人以上で行う場合には、ツモられたらツモられた人全員が、振り込んだら振り込んだ人が脱いでいきます。

これが脱衣麻雀の基本ルール。要は点数を失った人は脱ぐ!というわけです。

たkる
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安手とかそういう概念はないです。とにかく上がれば勝ち、上がれなければ負けのシンプルさ

このルールを見て、「あ、とにかく早上がりすればいいんだな!」と思った方は正解です。

あと二人麻雀であり流局までのツモが多いため、ベタオリという概念は基本的にはなくて、自分が上がり切るか相手に上がられるかの2択で考えます。

なので牌効率に忠実に、とにかく最速の聴牌を取っていくことが重要です。

あと、アーケードだとリーチをかけると相手が強くなるとかいう設定があるみたいで、ダマテンが重要だったみたいですね。

ダマテン・ヤミテンの見抜き方7選。聴牌癖を見抜いて交通事故を減らそう。ダマテン(ヤミテン)という技があります。リーチを打てる手でリーチを打たずにおき、油断した相手をサイレントで打ち取る手法です。 この...

ちなみに脱衣麻雀のルールをリアル麻雀でガチに打とうとすると、早上がりが続出することになります。

ゲームとしては服を脱ぐというご褒美があるのでそれでもよいですが、リアルで行う麻雀のゲーム性という点では早上がりすぎてあまり興がないので、あくまで麻雀とは別ゲームとして楽しむこと意識が重要です。

たkる
たkる
常にアガリトップ状態!

リアル麻雀ノウハウについては後述します。

脱衣麻雀の歴史!なぜアーケードで流行し、そして廃れたか?

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続いて脱衣麻雀の歴史的背景をちょっとだけまとめます。

見出しは以下の通り。

たkる
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一世を風靡し、そして消えていきました・・

元々アーケードゲームとしての脱衣麻雀は、以下のようなメリットがあり開発側にとってはドル箱でした。

・共通部分は麻雀であるため基盤単価が安く、陳腐化しにくい

・「あと少し」となりやすくお金を追加投入されやすい構造

それぞれ簡単に解説していきます。

麻雀ゲームは基盤単価が安く、陳腐化しにくい

どういうことかというと、麻雀ゲームはアルゴリズムを一度作ってしまえば、あとはそれを使いまわせばよかったそうで、新機種を出してもおおもとの部分は一緒です。

特に脱衣マージャンの場合、脱がせる娘の絵とかを変えればいいだけなので非常に安上がりでバージョンアップできます

なので新機種を出すときのコストはかなり低かったそうですね。

脱衣マージャンは客単価が高い!「あと少し」となりやすくお金を追加投入されやすい構造

また、脱衣マージャンではコストが低いだけでなく、客単価が高いというメリットもありました。

脱衣マージャンの場合、脱がせるというゴールがはっきりしているので、「あと一枚!」というような場面で負けてしまった場合、追加でお金を入れてくれる可能性はかなり高いのです。

コストはかからず利益率はよいという製作者からすると非常に素晴らしい装置だったわけです。

脱衣マージャンの隆盛はその他ゲームの台頭により終わりを告げる

そのため、各社がこぞって新機種を開発し、ゲームセンターやゲーム喫茶には多くの脱衣麻雀の台が設置されていました。

しかし、その栄光も長くは続きませんでした。

その後、音ゲー、格闘ゲーム、シューティングゲームなどその他のゲームが発展したことでゲームセンター内での脱衣麻雀の重要性は下がり、置き場所も減少。

限られたポジションをめぐり各社が熾烈な争いを繰り広げることになったのです。

それに伴い、これまでは絵柄と設定だけちょこっと変えれば新機種として出せていた脱衣マージャン台においても、新機能を搭載したり外部のイラストレイターに絵を委託するなどして開発費が増加、当初のメリットであった基盤が安いという点がなくなってしまったそうです。

JAMMAの規制強化も向かい風に

加えて、ゲームセンターにおけるわいせつ画像に対するJAMMAの規制が強化されたことで脱衣麻雀の居場所はさらに限られることになってしまいました。

まあ、ゲームセンター内が年齢制限のない空間であることを考えるとある種仕方のないことかもしれませんね。

現在では、細々と存在していた麻雀需要としての脱衣マージャンの台も、本格麻雀を打ち出した麻雀ファイトクラブやMJなどに取って代わられ、ゲームセンターからは完全に姿を消すこととなりました。

ちなみに脱衣麻雀はどこに行ったのか、というとパソコンやスマホゲームに一部存在しています。

脱衣麻雀が初心者にも最適な理由!他家を気にせず、ご褒美も早い

といった歴史で、衰退していった脱衣麻雀ですが、実は初心者が初めて麻雀をプレイするという意味では結構メリットがあります。

具体的には、脱衣マージャンは基本的に2人麻雀で、他家を気にする必要もなく、自分のペースで手を進めていくことができます。

また、和了できればすぐにご褒美が入るシステムなので、初心者のモチベーションアップという点では最適。上級者に囲まれて、一度も上がれない・・・みたいなことはあまりありません。

最近では、ゲームセンターとかでもほとんど見かけないですが、1980年代は脱衣マージャンは各ゲームセンターにあるようなメジャーなゲームだったそうで、1980年から90年にかけては多くのタイトルが発売され、ゲームセンターやファミコンなどで多くの雀士を輩出してきました。

脱衣麻雀出身のプロ雀士はいるのか

という流れの中で、昔は初めてプレイした麻雀が脱衣マージャン、という人も結構いたようです。

そしてそういった人がプロの舞台で戦っていることもあります。

例えば、元プロ雀士で麻雀戦術家の川村晃裕氏も脱衣マージャンが初めての麻雀だったと著書『麻雀勝ち組の鳴きテクニック (近代麻雀戦術シリーズ)』の中で語っています。

1960年~70年代くらい生まれの麻雀打ちは結構脱衣マージャン出身の雀士も多いのかもしれませんね。

ネット麻雀、リアル麻雀、脱衣マージャン、ドンジャラみたいな感じで出身別マージャン対抗戦とかやったら面白そうだなと思いました。

脱衣マージャン勢だけ平均年齢がぐっとあがりそうですが(笑)。

脱衣マージャンの歴史書『脱衣麻雀文化研究概論』

脱衣マージャンは初めは猛威を振るっていたんですが、現代では廃れ気味、というのが正直なところ。

にもかかわらず、この脱衣麻雀が衰退した現代において、『脱衣麻雀文化研究概論』という本が発売されました。

なんでいまここで??

と自分なんかは思ってしまったのですが、2018年2月には任天堂Switchでまさかの脱衣マージャンゲーム『対戦ホットギミック』がリリースされたみたいで、もしかしたら自分が知らない間に脱衣麻雀のブームがリバイバルしているのかもしれません。

で、脱衣マージャンが廃れ始めて日の目を見なくなってから現代にいたるまでの歴史を書いたのが、この『脱衣麻雀文化研究概論』という本ですが、この本はかなり内容が濃いです。

本書を読むと、一口に脱衣マージャンといっても、下着や職業を選べるタイプ、RPG風のもの、劇画タッチのものなどの種類があったことに驚かされます。

また、タイマー制からクレジットベット制の開発など、制度上の改革も色々あったのだなというのも知ることができたりします。

著者は、タモリ俱楽部で脱衣麻雀の解説を行ったこともあるというみぐぞう氏

脱衣マージャンへの愛と知識が半端ないです。

ゲームセンターでの、「あと1枚という場面でのギャラリーとの一体感なども非常に魅力だった」と著者は言います。

本書には、これでもかというほどに脱衣麻雀のタイトルが紹介されており、なんでこの脱衣麻雀がほぼ滅びた時代に出版されたのかは不明ですが、読むと結構面白いです。

またほかにも本書では著者自身の経験をもとに「立直をかけるとコンピュータのレベルが上がるからダマで押す」とかそういう過去の脱衣マージャンのノウハウを知ることができます。

脱衣マージャンは日本で開発されたゲームで、日本物産の発明らしいですね。それもあってか、脱衣麻雀界のメーカーというと、ダイナックスと日本物産が2大メーカーだそうですね。全く知らなかったです。

この本を機に脱衣麻雀ブームが再燃したりしたら面白いなと思いました。

 

リアル脱衣麻雀を面白くする戦術、雑学、ノウハウまとめ

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続いてはリアルで脱衣麻雀を打とうという人に向けて、ルールやメンツの最適化のコツを紹介します。

具体的には以下の内容をそれぞれ解説します。

  • ルール最適化のコツ
  • おすすめのメンツ
  • おすすめの場所
  • おすすめの季節
  • 当日の服装の考え方
  • おすすめの衣装
  • おすすめでない衣装

クソゲーにならないルール最適化のコツ

まずはルールの最適化です。

何点でもよいから和了すれば相手が脱ぐというルールが基本的な脱衣麻雀のルールとなりますが、しかしそのルールで脱衣麻雀をガチで打とうとすると、早上がりが続出してしまい、あまり興がないですね。

なのでオススメのルールとしては、例えばマンガン以上の振り込みで1枚脱ぐ、とか合計1万点失うと脱ぐ、とかあるいは、赤や裏、一発などチップが動く場面で一枚脱ぐといったような、打点と絡めたものがよいです。

なお、チップ1枚につき1枚服を脱ぐルールでは、立直一発ツモ裏6の8000オールとかを積もられると、一撃でゲームが終わることになることもあるので注意。

「立直一発ツモ・・・裏6、8000オールの(衣服)6枚オール!・・・全員トビ(全裸)ですね」

みたいなのもそれはそれで面白そうですが、ゲーム性を考えるともう少し残機の多い方が楽しいです。

オススメのメンツ構成

脱衣麻雀においてはメンツも重要ですね。

脂ぎった中年のおっさん同士で脱衣麻雀をしてもあまり楽しくないことかと思います。

とはいえ、例えばJKとおじさんで脱衣麻雀をするというのも犯罪の香りがします。

そこで楽しみつつも犯罪にならない落としどころとしては、友人同士の旅行でビーチやプライベートプールで和了した人から水に入れるというような余興として、とか、女性同士とかのパジャマパーティー的な感じで行うのもよさそうです。

あるいは、ボディビルダーとかであれば、勝てば服を脱ぎ肉体を見せつける権利を得る、とかも面白いかもしれませんね。

オススメの対局場所

続いては脱衣麻雀におすすめの場所です。

脱衣麻雀はただでさえアウトローな雰囲気のある麻雀というゲームの中でも、さらに怪しげな雰囲気のあるルールです。

当然ですが、雀荘でいきなり脱衣麻雀を始めたら引っ張りだされます(笑)

なので、自宅やホテルなどクローズな空間でプレイするか、あるいはどうしても公共の場でプレイしたい人は、ビーチとか、プールサイドなど、服を脱いでも不自然のない場所でプレイするのがオススメです。

ちなみに旅館は一見脱衣麻雀によさそうですが、浴衣を着てしまうと衣服の数が減り一瞬で勝敗がついてしまうので注意

もし野外で麻雀をするときは、持ち運び時は板3枚まで折り畳めてどこでもすぐに卓を生成できる「まっちゃんテーブル」がオススメ。


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オススメの季節

脱衣麻雀はシーズンスポーツです。(たぶん)

服を脱ぐという性質上、夏にやるのが適切で、冬は寒いので避けた方がよいかと思います。

ちなみに余談ですが、敢えて冬の寒い季節に、窓を全開にした室内で裸から始めて、和了するごとに服を着る権利を得るという逆転の発想の「着衣麻雀」というものをプレイした猛者もいるようですが、あまりお勧めはできません。

その辺の話は以下の本に書かれていました。著者らは「ゲーム実況の中の人」と呼ばれていますが、今でいうYoutuber的なポジションの人たちですね。


ゲーム実況の中の人 3冊目

当日の服装の考え方

場所、ルール、日程が決まったら、次に考えるべきは当日の服装です。

脱衣麻雀においては、衣服の枚数がそのままライフポイントに直結します。

なので、腕に自信がある人以外は、浴衣やワンピースなどの服装は避け、なるべく重ね着をしていくのがオススメです。

とはいえ、露骨に着込んできました!みたいなのは指摘を受ける可能性もあるので、あくまで自然に、「いや、まあファッション的に気が付いたら重ね着してたわ」みたいな服装がベスト

具体的には男性ならスーツとかが強いです。

また、脱衣麻雀は基本的に衣服が多ければ多いほど強いですが、袖があると山を崩したりするので要注意。

気合を入れすぎて十二単とかは着ていかないようにしましょう。

一応おすすめの衣装とダメな衣装をそれぞれ解説します。

オススメの衣装

では、ここから脱衣麻雀にオススメの衣装を紹介していきます。

サッカー選手風ファッション!靴下の重ね着と小物で攻める

まずおすすめなのがサッカー選手風の服装です。

この服装のメリットは足元にあります。

 

サッカー選手ともなれば、相手選手から激しいチャージを受けることもままありますので、靴下の下には脛当てを入れていても不自然はありませんし、ピッチを走り続けるために靴下を二枚重ねにしていることも普通にあります。

ハチマキ、ミサンガなどの小物も併せやすく、脱衣麻雀に適した衣装といえます。

 

エレガント&中二ファッション!フィンガーレスグローブ

続いてのオススメは女性にオススメなエレガント系のファッションです。

エレガントな貴婦人などが良くつけているアイテムの一つがグローブ。

特にフィンガーレスタイプのグローブは対局を妨げず、かつ左右で2枚を重ねられるのでオススメです。

 

男性でフィンガーレスグローブを装着したい場合は、中二病ファッションとして穴あきグローブが似合う衣装を用意するのも手。

正統派サラリーマン衣装!スーツ

最後になりますが、意外と枚数が多いのがスーツです。

スーツのパーツを分解すると、ブレザー、ネクタイ、ベスト、ワイシャツ、アンダーシャツ、パンツと6発くらいは耐えられる性能。

会社のイベントなどで脱衣麻雀をする場合など、もしも全員がスーツの場合は、ワンダーコアとかチャンピオンベルトなどの小物を腹に仕込んで勝負を有利に進めましょう。

 

適さない衣装

番外編として逆に脱衣麻雀に適さない衣装を紹介していきます。

袖が邪魔で耐久性も低い!浴衣

まず、すごい弱い衣装の一つが浴衣です。

浴衣は帯、浴衣、という2つのパーツしかないうえ、対局中も常に袖が山を崩さないかを気にしなくてはならないという最弱衣装。

浴衣に限らず、白衣とか着物とかそういうワンピース系衣装は軒並み弱いので注意が必要です。

温泉旅行とかで脱衣麻雀をするとスピーディな展開になるのでちょっとした隙間時間の余興にはオススメ。

 

フェイクカットソー

見た目の割りに弱い衣装としては1枚だけど2枚のように見せかけるフェイクカットソーがあります。

ぱっと見2枚だけど実は1枚という脱衣麻雀においては不利な衣装となります。

ただ、もし服は一人5枚まで、みたいな制限があるときは見た目だけでもいっぱい来ているかのように見せかけ、相手にプレッシャーを与えるアイテムとして有効です。

 

脱衣麻雀ゲームの探し方とおすすめ!スーパーリアル麻雀について

おすすめの脱衣麻雀ゲームを知りたいという人もいるかと思います。

この項では脱衣麻雀ゲームの探し方とおすすめを紹介していきます。

それぞれ見ていきましょう!

古の脱衣麻雀ゲームを探す参考書

まずは探し方です。昔の作品であれば、以下の本に200冊くらいのタイトルがまとめられているので、それを読むと良いです。

 

他にも最近でも新たに脱衣麻雀本が出ており、そちらも参考になりそう!

なお、アーケードはほぼなくなりました。

最新のおすすめ「スーパーリアル麻雀」!海外でも人気!

そして最新のものでいうと、NintendoSwitchでも脱衣麻雀ゲームがいくつか出ている模様。

例えば、2019年3月14日に『スーパーリアル麻雀PV』、2019年5月23日に『スーパーリアル麻雀PVI』、そして2019年6月13日より『スーパーリアル麻雀P7』(17歳以上対象)というゲームがダウンロード販売開始となっています。

たkる
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「スーパーリアル麻雀」は海外でも親しまれているようで、「Super rial mahjong」とかの英語キーワードの検索ボリュームも大きいです。

◆任天堂公式サイト

スーパーリアル麻雀P7(2480円)

フラッシュゲームで楽しめるサイト

最後はFlashゲームで脱衣麻雀を楽しめるサイトです。

これも調べてみたところ色々ありそうだったんですが、どこが怪しくてどこが怪しくないのか、についてはよくわからなかったので、ウイルス対策とかは自己責任で。

あとアダルト枠に入りそうなのが多かったです。

たkる
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無料にはリスクも伴う

脱衣麻雀のおすすめ漫画まとめ!

続いては脱衣麻雀について描いた漫画についてです。

脱衣麻雀をメインにした漫画はあまりないですが、脱衣麻雀が描かれる作品と指定は以下のようなものがあります。

「雀荘のサエコさん」第14話

天才雀士の雀荘店員・サエコさんが雀荘を訪れたキャラの濃いお客さんたちと高レート麻雀とかをしていくという物語。

その第14話では、負けたら10万円の条件で、脱衣マージャンを挑んでくる相手が登場します。

 

「スパローガール」

続いては『スパローガール』です。

こちらでは、マスクをした謎の女子高生雀士・スパローガールが、悪の打ち手を打ち砕いていくという物語。

その勝負の中でも脱衣マージャンが描かれる話もあります。何話だったかは忘れたんですが、3話か4話くらいだったはず?

 

終わりに:脱衣麻雀は、北風と太陽だ!

脱衣麻雀を行う上で参考になる資料としては『北風と太陽』という童話があります。

さっき思ったんですが、あれって北風と太陽という二人のプレイヤーが、旅人の服という点棒を争うという、一種の脱衣麻雀じゃないでしょうか。

そう考えると、旅人の服を脱がすための手段としては、脱衣麻雀というルールで縛ったり、打牌の風圧で服を弾き飛ばすというのも一つの手ではありますが、同様にアツイ打牌をして観客や同卓者を暑さを感じさせて自ら脱がせるという手もあります。

打牌を見ている人が興奮しすぎてついつい服を脱いでしまうような、そんなアツい打ち手をめざしていくのもありかなと思いました。

ではまた。よい麻雀ライフを!


きたかぜとたいよう (イソップえほん5)

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