麻雀関連

【ワンカケ対策】麻雀の面子不足を補うおっさんレンタルという可能性について

麻雀において面子不足という問題は致命的です。

だからこそセット麻雀では綿密に面子集めをするわけですが、仮にメンツがそろっていても当日の寝坊とか勘違いとか、あるいは急病とか仕事でのトラブルとか何かしらの理由でワンカケ(面子不足)になってしまうこともあります。

そんなときには各々の打ち手が心当たりのある麻雀が打てる友人に声をかけて、「代打ち」を探すわけですが、なかなか見つからないことも。

今日はそんな面子不足問題発生時の対策の一つとして、おっさんレンタルというサービスを紹介していきます。

麻雀における面子不足はいつ発生するか分からない

本題に入る前に、まずは麻雀における面子不足という問題についてみていきましょう。

ボードゲームの中には3~5人用というようにある程度人数の幅が取れるゲームもありますが、麻雀は基本的には人数コミットのある定員制のゲームです。

4人麻雀なら4人、サンマなら3人がぴったり必要となります。

なので人数が集まらないという問題は致命的で、それが発生した場合ゲームを楽しむことは難しくなります。

ただ、実際に麻雀をよく打つ方はご存知かと思いますが、面子集めの段階で開催日時までのスパンが短すぎると予定が合わずに面子が集まらなかったり、あるいはそろっていてもときおり何らかのアクシデントが発生して一人足りなくなってしまう、ということはままあります。

一人足りなくなる理由としては、「寝坊した」とか「勘違いしてた」とかの「おい、お前ー」というような理由から、「仕事でトラブルが発生した」とか「急な体調不良で」というような仕方ない感じのするものまで様々です。

まあどうしても人数不足になってしまうことは稀にあるので、その際は急遽人を集め直すか、リスケするか、別の遊びに変えるか、などの対策が必要になります。

当日ドタキャンで既に集合済みの場合は雀荘で待つ必要あり

で、問題となるのは一人足りない状態で残りの3人が集合してしまった場合。

具体的には10時集合と約束してて集合したら一人いない!電話したら「今起きた」とのこと。みたいなパターンです。

この場合は残りの3人はすでに集合してしまっているので、何かしなくてはならないし、雀荘を予約している場合には予約した手前、人数が足りなくとも行かざるを得ません。

そんなとき集まった3人がもし全員サンマを打てると三人麻雀(サンマ)をしながら待つことができるのでいい感じです。

あるいは誰かがサンマを打てない場合は、17歩というゲームをしたり、牌で神経衰弱をしたり、といった遊びをして待っていると意外とすぐに感じるはず。

おすすめです。

1時間1000円のおっさんレンタルサービス

上のような例で、待てば必ず4人目が現れるというパターンはまだよいです。

ただ、場合によっては朝起きたら熱が40℃あって無理そう・・・とかそういうケースもあり得ます。

そんなときはもはや本来の4人目に面子を期待することはできないので、別途面子を集めていく必要があります。

そしてそれぞれの打ち手が友人知人を当たっていくわけですが、そんなときに外部人材の募集として「おっさんレンタル」というのを使うのも一つの手です。

「おっさんレンタル」というのは、1時間1000円で様々なおっさんをレンタルできるというサービスで、異性への出会い目的ではなく、かつお金的にも時間的にも余裕のあるおじさんをレンタルして利用できるというもの。

このレンタルできるおじさんの中には、競技麻雀をしています!というようなおじさんもいて、代打ちとしてもレンタルを打診することができます

急な代打ち以外でも、外部の風を入れていきたいときなどにも利用できそうです。

 

無料で頼めるレンタルなんもしない人というサービスも

ちなみにその他のレンタル人材として無料でレンタルできる「レンタルなんもしない人」というサービスを行っている方もいます。

「ごく簡単な受け答え以外何もできかねます」というサービス内容なので高度な打ち筋を期待することはできないかもですが、ツモ切りマシーンとしてのレンタルを打診してみることは可能。

TwitterのDMから依頼ができます。

 

終わりに

ここまで面子不足の際の対策としてのレンタルオジサンとなんもしない人を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

面子不足というのは麻雀を打つ際に致命傷となりかねないほどの大問題なので、より多くの回避策をもっておきましょう。

では今日はこの辺で。

よい麻雀ライフを!