雑学

麻雀打ちかどうか会話で見極める方法

「相手が麻雀打ちなのかわからなくて困っている」

「たぶんそうだけど確証が取れない」

「下手に麻雀うちであることをカミングアウトしてイメージダウンをしたくない」

みたいな悩みを持つ方は一定数いるのかなと思います。

そこで、今日は相手が「麻雀打ちかどうかを見極めるための方法」を紹介していきたいと思います。

麻雀打ちをさりげなく見極めるメリット

実際の方法に入る前に、なぜ、麻雀打ちを見極める必要があるのか、という話をしていこうかなと思います。

最近ではMリーグなどもあり、麻雀のスポーツがすすんでいるため以前ほどギャンブルのイメージはないかもしれませんが、依然として麻雀に悪いイメージを持っている人はそこそこいます。

また、業種によっては雀荘に入るのはNGみたいなところもあって、誰にも彼にも麻雀を打ちますというのはリスクがあるのです。

そこで、重要なのが自ら麻雀うちであることを悟られずに相手が麻雀打ちかどうかを見分ける方法で、これをすれば相手のダマ聴を見分けるのと同様に、危険な相手を事前に避けつつ、仲良くなれそうな人にのみ麻雀の話を触れるようになります。

飲み会の席などでも相手が麻雀うちであることが分かれば、初対面で麻雀の話をして盛り上がるというようなことも可能なので、ぜひ試してみてください。

では、じっさいの方法に入っていきましょう。

麻雀打ちかどうかを見分ける方法

麻雀打ちかどうかを見分ける方法としては、一般人にはわからない暗号を送り相手が反応を示すかどうか、という方法が有力です。

具体的には以下のようなものがあります。

両面テープを使った方法

一つ目の方法はマジックアイテム「両面テープ」を持っていくことです。

これをうっかり「リャンメンテープ」と読んだら、その人は間違いなく麻雀打ちで間違いないでしょう。

 

櫻井翔のはなしを振る

2つ目の方法は俳優の櫻井翔のはなしを振っていくことです。

「櫻井翔」というワードを聞いて、ちょっと物足りなそうな顔をしていたら、その人は麻雀打ちの可能性が高いといえます。

なぜならば、雀鬼・櫻井章一をイメージしてしまい、「あれ、「いち」が足りなくね?」と考えているからです。

 

テンパる、チョンボ、など日常用語に少しぶっこむ

3つ目の方法は日常的に用いられる麻雀用語を用いて相手が雀士かどうかを見分ける方法です。

日常的に用いられる麻雀用語としては、例えば、テンパる(焦ってあわあわする)とか、チョンボ(ミスをする)などがありますが、これに対してちょっとした返しをすることで相手が麻雀打ちかを見分けることができます。

具体的には、「テンパっている」と誰かがいったときにぼそっと「リーチですか?」とかの返しをぶっこんでみて、相手が「???」となっていたら麻雀打ちではなく、相手が「ニヤリ」としたり、「ダマだよ」とか返してきたら麻雀打ちです。

チョンボの場合では、「チョンボしたーー!」というときに「やり直しですか?」と聞いて、「0本場やり直しだ」とかの返しがきたらまず麻雀うちと見て間違いないでしょう。

なお、誰かがチョンボでテンパっているときにつまらない茶々を入れると怒られる場合もあるので注意。

学生時代の話を振る

これは社会人になってからのみ使える方法ですが、学生時代の話を振ってみるのも一つの手です。

学生時代4人そろったら何をしていたか、とか飲み会の2次会はどこにいっていたか、とかを問うことで麻雀打ちかどうかを確認することができます。

もし相手が今は麻雀を打たないとなっても、「まあ、自分も学生時代はよく打っていたんですが、最近は忙しくて全然ですわ」と話を併せて事なきをえることができます。

終わりに

ここまでリスクを取らずに相手が麻雀うちかどうかを見極める方法について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

個人的にはあまり麻雀打ちであることにリスクを感じたことはないのですが、友人の話などを聞くと意外とカミングアウトしづらいという話もあるのでまとめてみました。

機会があったら試してみてください。