5-3.麻雀論

【牌さばきを習得!】大学一年生で初めて麻雀牌を購入したときの話

麻雀を始めてしばらくしたころ、友人の一人元々麻雀が打てたSの打ち方だけが、かなりサマになっていてカッコいいという話になりました。

「なぜそんなにきれいに切れるのか」と聞くと「家で練習してるから」とのこと。

家で練習とはいかなるものか。
麻雀牌を並べて一人で素振りをするという。

なるほどと思って私も牌を探すたびに出ました。

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麻雀牌を手に入れた友人は牌さばきが変わる

そのころ仲間内では、麻雀牌を買うと麻雀が強くなるという迷信のようなものがあり、こぞって麻雀牌を買い求めた時期でもありました。

1週間前には牌を持っていなかったやつの打ち筋(牌の切るモーション)が1週間後にあったらめっちゃスマートになっている。

・・・まさか、あいつ牌を入手したのか!?

みたいな。みんな牌を買ってこそ練していました。

ただ、ここで困ったのがどこで牌を手に入れたらいいのか、という問題。

実際麻雀牌ってどこに売ってるのか、普通の人には見当もつかないものです。

ネットで買えるみたいだけど、それだと届くまで質感とか確かめられないし、どれがよいのかよくわからないし、どうしようかと思ってました。

こだわる友人などは、この牌がよいらしいといってKING牌を買ったり、鷲巣麻雀しよう!といって急に透明牌を持ってきたりと色々探していましたが、とりあえず打てればよいと思っていたわたしは、サークルの合宿の買い物中にドンキで偶然見つけた麻雀牌を買いました

麻雀牌竹というやつです。

サイズも結構大きく使いやすかったのですが、最近はリニューアルされて見かけなくなってしまったみたいでちょっと悲しいです。

ちなみに牌はドンキやデパートの他、リサイクルショップでも買うことができます。

麻雀牌を入手後、牌さばき(盲牌と小手返し)を習得できた!

ともあれ、麻雀牌を手に入れることに成功してからは数牌を机の上において素振りをしたり小手返しの練習をしたりと、確かに牌さばきがかなりうまくなるなーと思いました。

あと、ちょっとカッコイイとされる麻雀技(モウパイや小手返し)なども実戦中にはなかなか試せないので、一人の時に練習すると上達します。

動画付き参考記事↓

麻雀牌を買うとうまくなる説はあながち間違いじゃないのかもしれませんね。

授業中に机の下で素振りしているといっていた同期もいました(笑)。

素振りをしたいだけであれば、ドン・キホーテでバラ牌を買えばいいということをだいぶしてから学びました。

(バラ牌を見かけたらついつい買っている勢)

番外編:リサイクルショップで黒牌を買ってきた後輩の話

翌年になり、後輩が牌を買いたいというのでリサイクルショップまでついて行ったら、真っ黒な牌を選んできてびっくりしました。

こんなやつ↓


Amazon:【蓮連荘】 麻雀牌 マージャン牌 オシャレ【黒牌】 黒色 ブラック 成績記録表付き


こんなんあるんだーと思いつつ、後日その後輩宅でその黒牌で実際打ってみると、白が表裏がわからずかなり打ちにくかったので、初めはスタンダードな牌を買う方が無難だということを学びました。

まとめ。麻雀牌さばきを習得するには自分用を買おう!

話をまとめると、実際牌を手に入れてみると、やはり暇なときなどに小手返しをしたり山を積んだりしてなんだかんだで技術は向上しました。

特に友人と自宅で麻雀が打てるようになったことで、それまでの大学メイツのほかに地元の友達とも麻雀を打てるようになったのが大きかったです。

結局のところ、麻雀を打てるコミュニティ、牌に触るチャンスをたくさん持っている人が、なんだかんだで早く強くなります。

そのための手段の一つとして麻雀牌を持っていることは重要だなと思います。

ワンランク上を目指す方は、ぜひ牌を購入してみてはいかがでしょうか。