雑学

クリスマスにおすすめの麻雀役

クリスマスの過ごし方はもうお決まりでしょうか。

家族や恋人と過ごす人、教会に行く人、麻雀を打ちに行く人など色々あるかと思います。

麻雀の世界には基本的に季節感はないとお思いの方も多いかと思いますが、実はこの時期ならではのローカル役もいくつかあります。

今日は、クリスマスの季節にオススメな「クリスマス」というローカル役満(+α)を紹介していきたいと思います。

では、参ります。

クリスマスに和了したいローカル役満

では、さっそくですがクリスマスと呼ばれるローカル役について紹介していきたいと思います。

まずはこちらの構成をご覧ください。

これがクリスマスという役です。

ぱっと見クリスマス感がある感じはそんなにしないですが、なぜクリスマスという役名なのか。

その理由を以下で説明していきます。

クリスマスの理由は牌の並び

111222m77s222555pという並びが、なぜクリスマスという名前なのか、という点について説明していきます。

このクリスマスという役で重要なのは、萬子と筒子の部分で、頭の部分はなんでもよいこととなっています。

アタマの部分を除いた1萬2萬2筒5筒という並びを見てみると、お分かりいただけるかと思います。

そうですね。1225で12月25日のクリスマスを表す牌の並びになっているのです。

鳴きがアリかナシかという話で言うと、諸説あるようですが鳴きアリのルールが多いみたいです。

ダブル役満ホワイトクリスマス

ちなみに、このクリスマスという役、もし鳴きなしの場合、そもそもが四暗刻なんだからほとんど意味なくね?という話がありますが、実はクリスマスの上位互換のダブル役満としてホワイトクリスマスというものがあります。

それがこちら。

さっきとあんまり変わってなくね?と思うかもですが、実はアタマの部分が白になっています。

これにより雪を表現することができ、ただのクリスマスよりも格式の高い「ホワイトクリスマス」というダブル役満となっています。

もう一つのダブル役満「純正クリスマス」

ちなみにホワイトクリスマス以外にも冒頭で紹介した形ですが、アタマの部分が7ソウの場合にも「純正クリスマス」というダブル役満となります。

これももはや謎かけみたくなっていますが、ダブルの理由はクリスマスツリーを表現しているため。

確かにそういわれてみるとそんな気がしてこないでもない?

クリスマスに和了するとトリプルになるという説も

このクリスマス系列のローカル役満たちですが、基本的にはクリスマス以外でも和了可能です。

えーじゃあ、別にクリスマス関係なくね?

と思ったらクリスマスボーナスもありました。

なんと、クリスマスに和了すると、もれなく一つ役満が増えるんだそうです。

つまり、普通のクリスマスはシングル役満からダブル役満にランクアップし、もともとがダブルのホワイトクリスマスと純正クリスマスはトリプル役満にランクアップします。

何それ超強い(小並感)

番外編:クリスマス気分で麻雀を打ちたいならBGMを変えるのもあり

クリスマスに麻雀を打つ場合、部屋を飾りつけしたりしても麻雀中は意外と卓外に目が向かないので準備し損になることも多いです。

そこで、オススメなのがBGM。

麻雀では耳はそんなに使わないので、クリスマスソングをBGMとして流しておくとクリスマス感を感じつつ麻雀を打てるのでよいです。

 

あとは、麻雀後にみんなでケーキでも食べれば、麻雀打ちとしては充実したクリスマスの過ごし方になるかなと思います。

 

終わりに

ここまでクリスマスのオススメ役を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

クリスマス以外にも日付を表現する系の役では、「東海道新幹線」とか「東京オリンピック」なども有名ですね。

このクリスマスという役について書いていたら、自ら役を作成して和了する大喜利麻雀とかも面白そうだな、と思いました。

イメージ↓

「これ俺の誕生日!役満な」

「はい却下!チョンボ払えww」

みたいな。

と、とりとめもないことを書きつつお茶を濁す。