麻雀本

役満を覚えたい人にオススメの漫画!ムダツモなく歴史と麻雀を学べ!

麻雀役の1/3くらいを占める役満。

麻雀役を覚えるうえで意外と大変です。

しかも役満は使用頻度が高くないから実践のなかではなかなか学ぶことができず、だからといって知らないとチャンスを逃してしまうことになりかねません。

何かいい学び方ないものか…と考えていて、ひらめきました!

あの漫画を使えばいいのではないかと。

今日は、漫画で役満を覚えたい人にオススメの作品を紹介します。

ムダヅモなき改革というタイトルです。

ムダヅモなき改革とは何か

まずはムダヅモなき改革とはどんな漫画かを簡単に見ていきましょう。

ムダヅモなき改革というのは、小泉政権のパロディのスタイリッシュ麻雀バトル漫画です。

主人公は小泉ジュンイチローで、各国首脳との会談はすべて麻雀で行うという新しい世界観。

「てん尖閣諸島だ」とかそういうレートでの戦いが描かれます。

で、このムダヅモなき改革という漫画ですが、設定もぶっ飛んでますが、対局内容もかなりすさまじいです。

言葉では語りつくせない感じなので、ぜひ実際に読んでみてもらいたいのですが、牌の表面を握力で削ってすべての手牌を白に変える「轟盲牌(ごうもうぱい)」とかそういう技が出てきます。

しかも展開はバトル漫画のように熱いので、麻雀のルールがあやふやでも何となく読める(感じられる)作品です。

 

ムダヅモなき改革が役満をマスターするのにオススメの理由

そしてこのムダヅモなき改革という漫画ですが、役満を覚えるのにも最適だなと思います。

理由はいくつかあるのですが、まず一つ目としては、とにかく登場する役満の回数と個数が多いため。

対局の中でまあ2~3話に一回くらいは役満が出てきます。

しかも、ムダヅモなき改革のいいところは、麻雀のルールがあやふやでも何となくテンションで読めるという点。

最初のうちは、役満をテンションで感じつつ、何度も出てくるうちに形と名前を覚えていく!という手法が使えます。

さらに、各国首脳クラスはたいてい持ち技として役満を使えることが多いので、国と結び付けて役満を記憶することができます。

役満を覚えたい人はぜひ読んでみてください。

ムダヅモ無き改革で知ることができる主な役満

では続いて、ムダヅモ無き改革で知ることのできる役満をいくつか紹介していきます。

カッコの中は作中でのルビですが、実際の麻雀の役名ではないので注意!

(カッコよさを描くための演出です)

国士無双十三面(ライジングサン)

まずは、第一部の主人公である日本の首相・小泉ジュンイチローの得意技である国士無双13面待ちです。

日出でる国としての日本にかけた必殺技で、日の丸を表すイーピンでツモアガリするのがもっともナチュラルな形。

途中からは「轟盲牌(ごうもうぱい)」などと組み合わせたコンボも生まれます。

緑一色(エメラルド・グリーン)

作中唯一の本人公認キャラである麻生タローの必殺技。

まあふつうに緑一色です。

 

大四喜(サウザンドウインド)

作中屈指の雑魚キャラであるタイゾー議員の必殺技。

風牌を4副露し、自ら逃げ場をなくして大四喜をゼンツする技です。

 

大三元(サントリニテ)

ベネディクト16世の必殺技。

キリスト教の三位一体と三元牌をかけた技で、大三元を和了していきます。

 

まあ、他にもいろいろあって、大体の役満はコンプリートできます(笑)

まとめ:ムダヅモ無き改革は役満を覚えたい人に最適

まとめましょう。

ムダヅモなき改革では、

・役満がたくさん出てくる

・麻雀のルールがあやふやでも読める

・国と結び付けて役満を覚えられる

以上3点により役満を覚えたい人にオススメです。

漫画で役満を覚えたい人はぜひ読んでみてください。

『ムダヅモなき改革』本編は2015年に終了したものの、現在近代麻雀で続編の『ムダヅモなき改革プリンセスオブジパング』が連載中です。