雑学

レベル別!花見麻雀のやり方と持ち物おすすめまとめ

春の風物詩・花見麻雀。

花見麻雀のやり方やコツとか持ち物のおすすめを本気度(レベル)別に紹介していきます。

花見麻雀って何?いわゆるアウトドア麻雀です。

まずそもそも花見麻雀って何?というところから話を始めていきます。

花見麻雀とは、その名の通り「麻雀と花見を同時に行う」というもの。

桜の下で卓と牌を置いて対局に興じるというのもまた乙なものです。

とはいえ、麻雀は基本的には室内競技。

アウトドアで麻雀をするのはけっこう準備が必要です。

以下では、花見麻雀におけるオススメのやり方を、その本気度合いに応じていくつか紹介していきます。

花見麻雀レベル1:カード麻雀で待ち時間をつぶせ

まずはもっとも簡単なレベル1からです。

花見の場所取りでの待ち時間をつぶしたい、とか花見の合間のちょっとした余興で麻雀をプレイしたいという人にオススメなのはカード麻雀というアイテム。

これはトランプのようにカード型の麻雀牌で、費用は1000円以下、卓もマットもいりません。

とにかく気軽に楽しめる!それがカード麻雀です。

カード麻雀において唯一必要なのはカードを広げられるだけのスペースですが、花見では基本的に場所はけっこうあることが多いのでシートの上にカードを広げて対局を楽しんでいきましょう。

 

花見麻雀レベル2:牌+マットで本格的な麻雀を!

続いては花見麻雀のレベル2として、牌とマットを持っていって、カードでない実際の牌でプレイするやり方です。

牌を持っていく人、マットを持っていく人!というように分担すると、車とかがなくてもふつうに持ち寄ることができます。マットは持ち運びやすいものとそうでないものがあるので、分解できて軽量なものを選ぶようにしましょう!

ちなみにこのレベル2花見麻雀ですが、周りの注目度でいうと通行人が羨ましそうに眺めてくるレベル。まだ足はとめずに横目でちらっとみてくる感じです。

このレベル2の花見麻雀のコツとしては、卓を如何にして現地で調達するかという点が重要です。

シートにそのまま牌を並べたりしてもよいですが、不安定な体勢で長時間プレイすると疲れるのでその点は注意が必要。

現地でいい感じのダンボールなどを入手できると、その上に牌とマットを敷いて簡易卓を作ることができます。

花見麻雀レベル3:卓を用意して長時間の対局を楽しもう!

続いては実際にアウトドア用の麻雀卓を持ち寄って、長時間麻雀を楽しんでいこうというやり方です。

これをレベル3の花見麻雀とします。

バーベキュー用の卓などにマットを敷くというのも一つの手ですが、ちょうどいいサイズがない場合もあるかなと思います。

麻雀卓の中には折り畳みができるタイプのものも多く、そういった折り畳み型の麻雀卓を車などで持っていくと快適な麻雀を楽しむことができます。

個人的にオススメなのは「まっちゃんテーブル」というアイテムで、これは分解時は木の板3枚というレベルまで折りたためるため、持ち運びが非常にしやすいアウトドア専用の麻雀卓。

楽天で購入できます。

花見麻雀レベル4:全自動卓でアウトドア雀荘を作り出せ!

そして最後は、もはや外であることを忘れて雀荘にいるかのように麻雀を楽しみたい人にオススメの方法です。

それは全自動麻雀卓を持っていくというやり方、これを花見麻雀レベル4とします。

レベル4になると、通行人が立ち止まり声をかけてくるレベル。取材とかが来ることもあるので、まず受け答えをするかどうかなどを含めて対応を事前に4人で合わせておきましょう。

そして全自動卓を持ち運ぶとしたら何がおすすめかというと、スリムという機種です。

 

スリムは全自動卓の中で圧倒的に軽く、メイン部分だけなら25kg。

ふつうに女性2名とかでも運べちゃいます。

さらに、足の部分を取り外して運んだり、野外用のバッテリーなどもあったりするのでアウトドアに適しています。

楽天:SLIMモバイルバッテリー

とはいってもやはり25kgをそのまま背負っていくのは現実的ではないので、車に積むなどして持っていくようにしましょう!

番外編:夜桜を見る場合はライトアップするのもオススメ

最後にお花見を夜に行いたいという人にオススメのアイテムを紹介します。

花見は基本的には桜が見える程度の明かりがある場所で行うかとは思いますが、それでも牌を見るには暗すぎる!というような場合もあるかと思います。

そんなときは卓をライトアップできるこちらのアイテムを使いましょう。

麻雀卓のナイター設備で、もはやここでしか使い道がないんじゃないだろうか!というアイテムです(笑)


【麻雀牌がハッキリ見える】高輝度LEDライトアップ4方枠 (FREE SHINEオリジナル商品)

他にも光を反射して手牌を見えやすくする弱視の人用のマットとかもあります。

 

終わりに

ここまで花見におすすめの麻雀のやり方をレベル別に紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

一般の方には悠久の時のように思える場所取り中も、麻雀をすれば一瞬で過ぎ去ります。

ぜひ場所取りをしつつ、麻雀も楽しみ、みんなの感謝と有意義な移管を一石二鳥で手に入れていきましょう。

では今日はこの辺で。

よい麻雀ライフを。