1-3.卓

点数表示付き家庭用全自動雀卓のおすすめ比較レビュー【20万円以上の部】

tensu-hyoujitaku-top

点数表示付きの全自動麻雀卓のおすすめというか、全製品をまとめていきます。

よろしくお願いします。

この記事の著者
たkる

麻雀用品レビューブロガー

たkる

プロフィール

麻雀グッズが好きすぎて麻雀用品サイトを作りました。麻雀グッズをさらに広める活動をしています。
麻雀牌、マット、卓の用品レビュー、本、漫画、グッズの関連商品も詳しいです。用品選びに迷ったらなんでも聞いてください
麻雀雑誌『麻雀界』連載中。(2022/04〜)
プロフィール詳細

広告

全自動雀卓にも階級がある【点数表示器付きは20万円〜】

まずは全自動麻雀卓の機能の違いを簡単におさらいしていきましょう。

全自動麻雀卓と一概に言っても、実はその価格は機能によってかなり幅があります。

安いものでは、5万円程度から高いものは100万円くらいします。

jidotaku-kakaku-kino

図で表すとこんな感じで、点数表示機能は上から2番目の20万円〜50万円の価格帯となります。

・・・高い!

とおもった人もいるかもですが、現状はこんな感じです。

一応ウルトラCとして、点棒がデジタル化されたデジテンボウというタイプもあり、それだと卓込みで7万円とかも出てます。

 

点数表示機能付き麻雀卓おすすめまとめ

では本題に入りまして、点数表示機能付きの全自動卓のオススメを紹介していきます。

対象としては以下のブランドとなります。

  • アモスJP-EX(25万円)
  • GAZZ SQUARE PLUS(35万円)
  • アモスレックス2(80万円)
  • Eager2(80万円)

上2つは点数表示のみの家庭用、下2つは自動配牌機能付きの業務用全自動卓です。

ではそれぞれ見ていきましょう。

アモスJP-EX COLOR(25万円)

amosjp-ex-color-top

まずは大洋技研から2019年1月に発売された最新の全自動卓であるアモスJP-EXです。

→その後、2022年12月に点差表示のついた「AMOSJP-EX COLOR」がほぼ同じ値段で出たのでそちらに差し替えました。こっちの方がおすすめです。

この卓の特徴は、カラーで点差を表示してくれる点。

AMOSJP-EX COLORの液晶パネル

点数表示と点差表示をボタンで切り替えることができ、切り替えた場合には青色と赤色で点数が確認できます。

品質面でも安心と信頼の国内メーカーの作で、牌の模様がおしゃれだったり、座卓とハイテーブルを追加パーツなしで変形可能だったり、1年間の無料出張サポートがついてきたり(公式サイトで購入した場合)と、いろいろ機能が充実しています。

とにかく点数表示ありで外したくない!という人はこれで間違いないかと。

amosjp-28or30
【徹底レビュー・アモスJP-EX】20万台点数機能付き全自動麻雀卓の性能とは?【28mm牌も出た】 本記事は大洋技研社の家庭用自動卓「AMOS JP-EX」についてレビューをしていく内容です。実際に見せてもらってきたのでかなり詳...

SLIM SCORE 28S

続いてはアルバン社さんのSLIM SCORE 28Sです。

こちらは、2021年12月に最初のバージョン(スリムスコア28)が発売され、2022年12月にバージョンアップ版(28S)が発売されました。

特徴としては、AMOSJP-EX COLORとほぼ同じお値段(20万円台)で、

点数、点差、合計点数

の表示は全て完備。

slimscore28_tensuhyouji

こちらは全て1画面に表示する形式

さらに、

  • 点棒をシームレスに入れられる瞬間点棒収納機能「ぽけっと」
  • 牌を内部に入れたまま折りたたみ収納ができる(28Sの新機能)

があります。

スリムスコア28Sの折りたたみ収納の点棒は固める

上のようにしてもそのまま戻せばエラーにならず使える。

この牌を入れたままで折りたためる機能は地味ですが、部屋が狭い場合などには重宝する(牌を置く場所を他で用意しなくて良いため)のでおすすめ。

詳細は以下の記事を参照ください。

slimscore28-top2
【訪問レビュー】評判の全自動麻雀卓「スリムスコア28S」を見せてもらってきた! アルバン社さんにて新作の全自動麻雀卓・スリムスコア28を見せてもらってきました。 SLIMは元々牌が33mmだったのですが...

【訪問レビュー】評判の全自動麻雀卓「スリムスコア28S」を見せてもらってきた!

MJ-REVO LIVE(19.8万円)

mjrevo-live-top

続いては雀卓ファクトリー(コペラス社)より出ているMJ-REVO LIVEです。

こちらの特徴は点数表示ありで最安値であること。

mjrevo-live-xl1

表示は点数のみ(点差なし)となりますが、箱下オプションなどをつけることができます。(AMOSJP-EXとスリムスコアは箱下なし)

その他にも、画面を大きくするXLオプションなどもあり、必要機能のみを追加できます。

デジタル点棒方式のsmartもあります。詳細は以下をどうぞ。

mjrevo-houmonki-top
【訪問レビュー】雀卓ファクトリーさんでMJ-REVOの新作Smart,LIVEを見せてもらってきた!お疲れ様です、全自動麻雀卓に関してフットワークの軽い たkるです。 実は最近、MJ-REVOシリーズの新作が出たらしいとの情報をキ...

【訪問レビュー】雀卓ファクトリーさんでMJ-REVOの新作Smart,LIVEを見せてもらってきた!

GAZZ SQUARE PLUS(35万円)

続いては、アジャスト社のGAZZ系列「GAZZSQUAREPLUS」です。

gazzsp_eagle2

こっちは結構前から出ていたモデルですが、点数表示機能ありで35万円程度。

このGAZZ社の特徴としては、とにかくサポート期間が長いという点。

GAZZ社は制作から販売まで1社でトータルサポートしており、サポート期間も3年と自信ありのかまえ!

すでにバグとかも枯れているので安心して長く使いたい人はこっちもおすすめ。

あとアモス系との違いとして、中央にも点数表示機能があります。

また、山積みの機構が独自で回転体で吸い取る形式です。これは見ていて非常に楽しいので山眺めるの好きな人にもおすすめ。

GAZZシリーズの詳細は以下にまとめました。

>>全自動麻雀卓GAZZシリーズのオススメまとめ!長期保証ありのアジャスト製品の特徴と違い!

アモスレックス2(80万円)

ここから先は業務用の全自動卓となりますが、まずはアモスレックス2です。

amosrexx2-color

これは俗にいうアルティマ系の卓で、アモスアルティマの後継機となります。

配牌機能付きの全自動卓で、USBで充電できたり、ドラめくり、リンシャンおろしなどなんでもあります。

雀荘でも最も多く導入されているタイプなので、雀荘なれしている人なら自宅におけば、仲間の尊敬はうなぎのぼり。

金があるなら満足度は絶対保証の一品。

さらにMリーグでおなじみのAMOSREXX3も売り出されましたね!

ねんりんピックのアモスレックス3
amosrexx-top
【2022年最新】全自動麻雀卓「アモスレックス(AMOSREXX)3」の商品レビュー!脚や色も解説! お疲れ様です、麻雀グッズ研究所のたkるです。 アルバンさんに別件で訪問したところ、AMOSREXX3の試作機が置いてあった...

【2022年最新】全自動麻雀卓「アモスレックス(AMOSREXX)3」の商品レビュー!脚や色も解説!

ultima
最高級全自動麻雀卓といえばアルティマという風潮は確かにあったアルティマという言葉を聞いたことがある人も多いのではないかなと思います。 アルティマというワードは、いわゆる「自動配牌機能がある全...
created by Rinker
Amos
¥879,000
(2023/01/28 15:27:45時点 Amazon調べ-詳細)

Eager2(80万円)

最後はEager2です。

eager2-color

これは実は中身の部分はアモスレックス2と同様で、外見の部分だけが異なったバージョンとなっています。

アモスレックス2との違いとしては、フォルムが流線型で色合いもかっこいい系が多いのと、あとは点棒エリアに蓋がないという点。

スタイリッシュな卓を求める人にはこちらもおすすめ。機能や値段はアモスレックス2と大体同じです。

 

GAZZタイプのEagerも出ました↓

eager2-color
レビュー・Eager2(イーガー)!最高級全自動麻雀卓2大巨頭の一つ、その真髄とは?アモスレックス2と双璧を成す全自動麻雀卓界の2大巨頭の一つ、Eager2。 流線型でシャープなフォルムとアクセントの効いた色合いで...

番外編:点棒を用いない点数表示器付きとしてデジテンボウも発売された

最後に番外編です。

点数表示機能ありは20万円からというのが相場ではあるんですが、実はちょっと変わった発明品として10万円以下で点数表示機能のある製品も出ています。

dejiten-kit
デジテンボウの革命!廉価版全自動卓が点数表示機能付きに早変わり!2も出る!【2022年最新】2019年の6月ごろに、サンコーレアモノショップからデジタル点棒機能付きの全自動卓が発売されたことをご存知の方も多いのではないでしょうか...

それがデジテンボウという奴を搭載した卓で、これはどんな感じなのかというと、点数移動が全てデジタルなんです。

つまり点棒を廃止して、ボタンで5000点移動、1100バックみたいにピコピコして点数を移動させるやり方で、慣れるまではむしろ時間がかかりますが、全員が慣れると早いらしいです。

いつも同じメンツで打つわ!という人や点棒を投げた投げないで喧嘩になりがち!という人はこれもありですね。

 

普通の卓に装着できるキットもあります↓

 

終わりに!点数表示器付きの麻雀卓の最安はアモスJP-EX

ここまで点数表示機能付き全自動麻雀卓のオススメを紹介していきましたが、いかがだったでしょうか。

個人的にはアモスJP-EXあたりが値段と品質とサポートの折り合いとして一番良いかなと思っています。

点数表示があるかどうかは、オーラス前の確認とかで地味に所用時間に関わるので単位時間あたりの麻雀効率を高めたい人はぜひ点数表示機能付きを検討してみてください。

jitan-rekishi-top
主に全自動麻雀卓な歴史の話!時短とイカサマ防止で考える用品の効率化と発展について麻雀は他のボードゲームとは比べものにならないほど自動化が進んでいます。 配牌、山積み、点数表示など全てが自動化されているゲームは麻...

ではまた。良い麻雀ライフを!

nendaibetu-majyantaku
ライフステージで選ぶ全自動麻雀卓Q&A!ミスマッチしないタイプ別卓の選び方麻雀打ちの夢のアイテム全自動卓。 しかし一概に全自動卓といっても、将来の夢が子供の数だけ存在するように、その打ち手のライフステージ...
zenjidou-table-kakakubetu
【2023年最新版】全自動麻雀卓おすすめまとめ【価格別全10種】家庭用・業務用を網羅 本記事では、全自動麻雀卓のおすすめを解説していきます。 麻雀メーカーさん各社へお邪魔させていただき、実際に試し打ちをさせて...
麻雀グッズ研究所のYoutubeチャンネルで麻雀用品にさらに詳しくなろう!
youtube-mahjonggoods-link

麻雀用品に詳しくなれるYoutube「麻雀グッズ研究所チャンネル」が本格始動!

  • 全自動麻雀卓の山積みの様子
  • 他では語られない麻雀技術の話
  • 最新の麻雀用品レビュー

などなど、麻雀用品に関するコンテンツを数多く取り揃えております。

gazz-skelton jyouge-seiretu
slimplusscore-top amosjp2-top

今後麻雀牌や自動卓を買うかもしれない人は、最新製品が出た際にチェックできるよう念のためチャンネル登録しておくのがおすすめですよ!

\麻雀用品にさらに詳しくなる/麻雀グッズ研究所
チャンネルへ

 

関連コンテンツ(広告あり)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。