ルール

麻雀における青天井解説!高度な計算能力と高レートを要する闇のルールである

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麻雀における青天井について紹介します。

ビジネス用語とかでも用いられる青天井という言葉ですが、麻雀での意味もだいたい同じで、マンガンや役満の区切りがないルールとなります。

では以下で詳しく解説していきます。

麻雀における青天井の意味

まずは麻雀における青天井の意味を解説します。

これは「点数に上限がない」という意味。具体的には、満貫、ハネ満、倍満、役満といった区切りをなくしてしまうというルールです。

麻雀では、普通役が一つ増えるか、あるいは符が2倍になると点数が2倍になりますが、どこまでも点数が上がっていかないように5役なら満貫(子で8000点、親で12000点)というように上限が設けられています

しかし、青天井ルールではそんな制限はないので、30符4翻の手に裏ドラが1枚乗れば、単純に点数は2倍になります。

なので超インフレルールです。

麻雀の青天井の計算方法

では青天井ルールの実際の計算方法を見ていきましょう。

麻雀でよく使われる点数早見表というものがありますが、あれは実は簡単のための近似を用いています。

しかし青天井においては、その近似も使わず一から計算します。

その計算方法は以下の通り。

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役満は13役扱いです。これで試しによくある30符1翻の点数を計算してみると、

30符1役=8×30×4=960

となり、普段用いている1000点とほぼ同じになることがわかります。

普段は点数を覚えているよー!という人でも、青天井ではいちいち計算しなくてはならないので、結構計算力が必要です。

ちなみに8役とかになると、だいたい10万点を超えるくらいの打点になります笑

青天井ルールを採用している麻雀漫画

この青天井ルール、(計算がめんどくさく、死ぬほどインフレするので)かなりマイナーなルールなんですが、麻雀漫画、麻雀小説ではたまに用いられます。

用いられていたなーと記憶に残っているものとしては、以下のようなものがあります。

麻雀放浪記でも積み込みですごい点数が出ていたし、ムダヅモに至っては、すべて白で和了しているため、もはや天文学的な数値になっていました。(京とかそんな単位まで行ってたはず・・?)

現実では流石にそこまではいかないことが多いですが、採用する場合は要注意なルールです。

終わりに

ここまで青天井ルールについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

超インフレルールとしてもかなりマイナーなんですが、麻雀漫画では派手なので、比較的ポピュラーなルールです。

漫画をよく読む人はルールについていけるようにしましょう!

ではまた。良い麻雀ライフを!

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