3.ルール

サンマの始め方!三人麻雀(手積み)の山の積み方、点棒配り方など準備を解説

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本記事では三人麻雀(サンマ)を始める方法について解説します。

お疲れ様です、麻雀グッズ研究所のたkるです。

今日は3人でできる麻雀であるサンマ(三人麻雀)をやり方を解説します。

◆重要ポイント

  • サンマの初期点棒は35,000点
  • マンズの2~8は抜く
  • チョンチョンは隣あった2枚

※初期点棒についてはルールによります。本記事は天鳳・雀魂準拠です。サンマは点数計算の流派が多いので点数表の詳しい話などは以下の記事も合わせて参照ください。

>>サンマの点数計算と早見表の詳細

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3分でわかる動画版も作りました。

では以下で解説していきます。

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たkる

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サンマとは?ルールをざっくり解説

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まずはサンマのルールについて簡単に紹介します。

サンマは三人麻雀の略称です。

麻雀は基本4人で行うものですが、それを3人で行うのがサンマとなります。

サンマではただ3人で麻雀を行うだけでなく、ルールも3人用にけっこう違いがあります。

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具体的には以下の通り。

  • 持ち点が35,000点スタート
  • チーができない
  • マンズの2〜8がない
  • 北が抜きドラ

あたりが大きなポイントです。

以下では手積みでサンマを行うための準備について解説していきます。

たkる
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主に手積み編です。

サンマの始め方、手積みの山積み準備編

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続いてはサンマの始め方を解説していきます。

  • マンズ2~8を抜く
  • 山は18枚×2で積む
  • 点棒は35,000にする

この3つだけ押さえておけばOKです。

ではそれぞれ見ていきましょう。

マンズ2~8を抜く

まずはマンズの2〜8を抜きましょう。

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サンマでは、マンズの2〜8を使わないルールなのでこれを抜きます。

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マンズの2〜8で7種類×4枚で計28枚を抜けばOKです。(残りは27種108枚)

sanma-jyunbi-nokosupai

山は18枚×2で積む

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続いては山積みです。

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山は108枚を3人で積むので、1人あたりは36枚(18列×2段)です。

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1人18列ずつ摘みましょう!

点棒は35,000にする

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山を積んだら最後は点棒のセッティングです。

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点棒は、ヨンマでは25,000点持ちが基本ですが、サンマでは35,000点が基本となります。

1万点棒が足りない場合は、別途購入をしましょう。

点棒はケースへ↓

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取り出し位置はサイコロで決める

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続いては牌の取り出し位置ですが、これはサイコロを2つ同時に降って決めます。

例えば6が出た場合は、自分から(1を)数えて反時計回りに6個目の位置の山の左から6つ目から取り出します。

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サイコロを2つ振り合計の目がNだった場合、自分から数えてN番目の山の、左から気合を入れるN+1番目から4つを取り出す

N=6ならこの4つ↓

sanma-jyunbi-yamadumi

これを親から順に反時計回りで行っていき、12枚になるまで3周します。

たkる
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親(東家)→親の右の人(南家)→そのまた右の人(西家)の順で4枚ずつ取っていきます。

最後の2枚をチョンチョンでとる

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配牌(最初の手札)の枚数は親のみ14枚、子は13枚となります。

これまでの操作で全員12枚となっているはずなので、ここに

  • 親は+2枚
  • 子は+1枚

とします。

このやり方は、まず親が反時計回りに見たときの一番手前の牌2枚(共に上段)を取ります。

sanma-jyunbi-toridashi

そして、親が取った列の下段を手前から順に南家、西家が1枚ずつ取ります。

たkる
たkる
ヨンマでは親は1枚飛ばして2枚を取ることが多いですが、サンマは隣り合った牌をとります。

ドラをめくる

最後にドラをめくりましょう。

ドラのめくり位置はサイコロの目により分けられた分け目から左に3つ目の牌です。

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1枚切り出してゲームスタート

これにて準備完了です。

sanma-jyunbi-kiridashi2

親は1枚牌を切り出してゲームスタートしましょう。

 

終わりに。手積みサンマをぜひプレイしてみよう

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本記事ではサンマの始め方の手積み編を解説しました。

サンマはヨンマと準備もちょっと違いがあるので、ぜひ本記事を参考にしてマスターしていきましょう。

ではまた、良い麻雀ライフを!

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