5-2.雑学

麻雀転職ってどうやるの?求人サイト・エージェントのおすすめなどを解説!

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本記事では「やっぱり麻雀を活かした仕事につきたいんだー!」という熱い打ち手に向けて、麻雀を活かした仕事ができる企業を探せる求人サイトを紹介していきます。

麻雀職は意外とレアなのでぜひ本記事でチェックしていきましょう。

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迷える打ち手
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麻雀を活かした仕事に就くことは決めた、でも自分の適性はまだわかっていないという人

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麻雀に携わる仕事とは?全体像をざっくり解説

まずは麻雀を活かした仕事をざっくりと解説します。

すでに決まっている人は読み飛ばしでOKです。

麻雀を活かした仕事は大きく2つあります。

  • 麻雀に関わる仕事をする
  • 麻雀で培った判断力などを活かせる仕事をする

今回は前者について詳しく解説します。(後者についても後ろの方に書いてあるので興味ある方は参考にどうぞ)

で、前者について解説すると、

  • 麻雀プロとしてテレビ対局やイベントに出る仕事
  • 雀荘の店員としてフードやドリンクの給事や接客を行う仕事
  • 麻雀ゲームの制作や運用に関わる仕事
  • 麻雀番組や雑誌、ウェブサイトを作成する仕事
  • 麻雀メーカーで牌や卓などを作ったり売る仕事

あたりが一般的なところです。

基本的には麻雀が打てた方が良い仕事が多いですが、必ずしも麻雀が強くなくても大丈夫です。

では、それぞれの具体的なところを、転職エージェントとともに解説していきます。

麻雀を活かした仕事を探せる転職サイト・エージェントのおすすめまとめ

というわけで本題に入りまして、麻雀を活かした仕事を探せる転職サイト・エージェントを紹介していきます。

麻雀専門の転職サイトというのはあまりない(バイト系だとちょっとある)のですが、麻雀企業が1社でも入っていれば前例ありなので他にもある可能性は高いです。

では実際の事例を見ていきましょう。

※本記事を書いた時点での求人情報になります。もしかしたらすでに人員が決まってしまっているかもなので、ご応募はお早めにどうぞ。

雀荘系は麻雀王国

まずは最もメジャーなところとしての麻雀王国です。

麻雀王国は数少ない麻雀業界専門の求人サイトで、主に雀荘系が豊富です。(メーカーとかは少ない)

他には雀サクなども同じジャンルですが、覇者は麻雀王国なイメージあります。

JobPosting!麻雀番組の仕事

続いてはJobPosting!です。

JobPosting!はGoogleの独自サービスで検索画面から直接申し込めるのが特徴ですね。

こちらでは、株式会社コクーンでの麻雀番組の仕事がエントリーされています。

  • MONDO TV
  • 天空麻雀

などはこのコクーン社の作ですね。

たkる
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エンターテイメントとしての麻雀をクリエイトしたい人はぜひJOBPostingから応募しよう!

DODA!(株式会社 シグナルトークなど)

続いてはDODAです。

DODAだとmaru-janを運営するシグナルトークが求人を出していました。後はハンゲームのcocone fukuokaなども!

募集は店長の仕事でしたが、会社的にゲーム制作とかもあるかも!

たkる
たkる
maru-janは15年以上続いている老舗の麻雀ゲームで安心!

ちょっと途中なんですが一旦っここで!あとで書きたします。

麻雀で身につくスキルとは?転職に生かせるの、割とあります。

麻雀はビジネスの縮図である、とまでいう人はあまりいないですが、仕事においても重要なスキルがそこそこ身につきます。

以下ではそんな麻雀で身につくビジネススキルの例を紹介していきます。

麻雀を打たない人の中には、麻雀で身につくスキルってそんなものあるんだろうか、よしんばあったとしても、それを何かに活かすことはできるのだろうか?と思う人もいるかと思います。

個人的には麻雀で身につくスキルはそこそこ仕事にも活きると思っているし、実際、自分は麻雀で身につけたスキルを活かします!といって就活をして内定をもらいました。

他にも何人かそういう人を知っています。

なので少なくとも事例として麻雀スキルを就活に生かすことは可能です。

自分が就活で行ってきた詳しい話は以下のnoteに書いているので、途中から100円となっていますが、よければ見ていってください。

転職に活かせる!麻雀で身につくビジネススキルまとめ

というわけで、以下では麻雀で身につけることができると考えられるビジネススキルを紹介していきます。

「このスキルが自分には不足していたな!」という人は麻雀をプレイして補っていきましょう!

例えばこんな力が身につきます。

  • 判断力(数値を使った分析の基礎、判断スピード、論理的思考力)
  • 忍耐力(ピンチでも冷静でいる力、キレない力)
  • 場の状況把握(事実と推測の分離、仮説検証力、空間把握能力、記憶力)
  • 人の表情把握能力と表情から読み取る能力(メンタリズム、相手の立場で考える力)
  • コミュニケーション能力(既存の知り合いと長く一緒にいる力、初めての人と仲良くなる力)
  • 調整能力(レート調整、メンツ調整、時間調整)

それぞれ解説していきます。

判断力(数値を使った分析の基礎、判断スピード、論理的思考力)

麻雀で身につく能力としては、まず判断力が挙げられます。

麻雀というゲームは判断の連続です。

一般の人は日常でそんなに能動的に判断をする機会は多くないですが、麻雀打ちは半荘のなかで何度かは必ず大きな決断を迫られます。

そして、その判断を繰り返すうちに次第に判断は最適化されていきます。

具体的には、以下の3つが身につきます。

  • 残り枚数を数えたり、受け入れ枚数が最大になるように選択したりと、数字から論理的に判断を組み立てる数値分析能力
  • 判断を繰り返すことにより、脳が鍛えられ、パターンマッピングで素早く判断できるようになる
  • 情報が不十分な場合でも論理的を組み立てて自分の納得する答えが出せるようになる

で、これらのスキルは卓内に止まらず、日常や仕事でも活かせるようになります。

例えば、「みんなで昼ご飯を食べに行くけど、何を食べようか?」みたいな会話でも、「今日の天気と曜日、時間帯的にこの定食屋が最適だ!」みたいに判断できることでしょう。

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忍耐力(ピンチでも冷静でいるメンタリティ、無理な主張を通さずタイミングを待つ力)

続いて麻雀で身につく力としては忍耐力が挙げられます。

麻雀をプレイしている人は一般に(もちろん中にはキレやすい人もいますが)忍耐力が上昇する傾向にあると考えられます。

理由としては、麻雀は忍耐のゲームといっても過言ではないほど、忍耐を求められる場面が多いため。

例えば麻雀では四人のプレイヤーがいるため、自分が上がれるターンは確率的には25%。

残りの75%のパターンでは守り(忍耐)の時間となります。ここで「俺が俺が!」と無理を押せば麻雀で勝利を掴むことは難しいです。

そのため、麻雀を正しくプレイしている人は、自然と今が忍耐すべき場面か、自分が攻める場面かという判断が身につくとともに、守りの時間には忍耐するという経験を積むことができます。

結果として身につく力としては、

  • 忍耐すべき場面で切れないメンタルの強さ(キレない)
  • 忍耐すべき場面とそうでない場面を見極める力(アワアワしない)

となります。

ピンチに弱い人やキレやすい人は麻雀で忍耐力を鍛えるのもおすすめです。

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場の状況把握(事実と推測の分離、仮説検証力、空間把握能力、記憶力)

続いて身につく力としては、場の状況把握能力が挙げられます。

麻雀では相手の手牌や山の中身について見えない状態でプレイを進めていきます。

そのため、見えている状況から相手の手を把握し、推測していく力が重要です。

具体的には、

  • 見えている情報のうち、事実と推測に分離し、仮説を構築し検証して判断する力
  • そのための情報を集める空間把握能力、記憶力

が身につきます。

麻雀では捨て牌は常に全員に見えているので記憶力とかはいらないですが、それがツモ切りなのか、手だしなのか、ツモ切りの場合どこから出てきたのかなどは記憶しておく必要があります。

また、場に見えている情報についても、今どの牌が何枚切れているのか、誰に対してどの牌が通るのか、といった情報は常に把握しておくようにすると打牌スピードが上がって便利です。

麻雀をプレイするということは、そんな感じのトレーニングを行なっているようなものなので、自然と状況把握能力や記憶力がアップします。

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人の表情把握能力と表情から読み取る能力(メンタリズム、相手の立場で考える力)

続いて身につく能力としては。人の表情を読み取る力です。

麻雀は対人戦であり、相手の表情を読み取っていくことが重要になります。

例えば、「あの人はテンパイすると必ずドリンクに手を伸ばす」とか、「場をチラチラ見ているときは鳴きたい時」みたいなそんな情報です。

細かい話だと、目線の動きとか表情の曇り具合とかでどのくらい手がいいのかを読み取ったりもできると、対局を有利に進めることができます。

こういったメンタリズム的なところは、心理学的な根拠があるものもありますが、それ以上に相手に合わせた癖を見抜いていくことが重要で、「この人はこう考えてこういう表情をしたんだろうなー」という相手の立場で考える力も身につきます。

まとめると身につく能力は以下の通り。

  • 表情と行動を読み取るメンタリズム
  • 相手の立場で物事を考える能力

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コミュニケーション能力(既存の知り合いと長く一緒にいる力、初めての人と仲良くなる力)

続いて麻雀で身につく能力はコミュニケーション力です。

麻雀なんて黙ってプレイするものじゃないの?と思うかもですが、意外とトラッシュトークが多いゲームとなります。

なぜかというと、プレイ時間が長くて待ち時間が多いため。

もちろんガチ目なフリー麻雀とか、競技麻雀の大会とかでは黙ってプレイしますが、一般にセット麻雀とか健康麻雀ではけっこう話します。

で、麻雀のゲーム構成もコミュニケーションに最適で、四人のプレイヤーがいて、それぞれ順番に打牌をしていくので、75%の時間は待ちとなります。

さらに対局時間は半荘戦なら1試合30分〜1時間、それを何度も繰り返すため1日中対局しているみたいなことも珍しくありません。

ゴルフとかと同じですね。

なので麻雀はコミュニケーションに最適で、接待麻雀といってビジネス的なコミュニケーションに重きを置いた麻雀もあるほど。

なんだかんだで同じ人と1日中一緒にいるわけなので、麻雀をプレイするとコミュニケーション能力もアップします。

さらに麻雀において身につくコミュニケーション能力は、よく見知った仲間だけでなく、知らない人とのコミュニケーション能力も身につきます。

なんでかというと、一つはフリー麻雀というシステムがあるため。

雀荘にふらっと入って、そのまま知らない人と打つというシステムが出来上がっており、自分の心意気だけで知らない人とコミュニケーションを取りに行くことができます。

また、フリーは行かないよ!という人でも知らない人と打つ場面はあり得ます。

なぜかというと、麻雀は四人(サンマなら三人)の人数コミットがあるため。

セットで知り合い四人で打つ予定であっても、誰か一人が急用や病気で来れなくなったら、代わりを補充しなくてはなりません。

そんな流れで知り合いの知り合いが召集されたり、あるいは知り合いの知り合いとしてあなた自身が知らない人がいる卓に呼ばれることもありえます。

なので既存の人脈だけでなく、新しい人とのコミュニケーションの取り方についても、麻雀により学ぶことができます。

人が苦手という方でも他人の話す会話を聞いているだけでも勉強になるので、ぜひ麻雀をプレイしていきましょう。

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調整能力(レート調整、メンツ調整、時間調整)

最後は調整能力です。

麻雀では自分の打牌を選択するという個人の選択の他に、同卓者との間で調整を行う機会も多いです。

例えば、麻雀のメンツを集める時に誰を呼ぶか、時間はどうするかを調整したり、実際に対局する時にルールはどうするか、レートをどうするか、をそれぞれの意見を合わせて決めたり、あるいは残り時間がギリギリの時にあと1半荘打つかどうかをどうするか、というような様々な調整能力を身につけることができます。

なので利害が競合する場合の調整とか苦手なんだよなーという人は、ぜひ麻雀の幹事を買って出てみるのもおすすめです。

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終わりに!麻雀転職を考えている人はまず適性チェックと市場価値確認から!

ここまで、麻雀で身につけることのできる能力について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

再掲になりますが、麻雀で身につく力をまとめると以下の通りです。

  • 判断力(数値を使った分析の基礎、判断スピード、論理的思考力)
  • 忍耐力(ピンチでも冷静でいる力、)
  • 場の状況把握(事実と推測の分離、仮説検証力、空間把握能力、記憶力)
  • 人の表情把握能力と表情から読み取る能力(メンタリズム、対人能力、相手の立場で考える力)
  • コミュニケーション能力(既存の知り合いと長く一緒にいる力、初めての人と仲良くなる力)
  • 調整能力(レート調整、メンツ調整、時間調整)

麻雀で身につくビジネススキルはけっこう多いので、ぜひ麻雀を積極的にプレイしていきましょう。

ではまた。良い麻雀ライフを!

たkる
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