ルール

回り親ってなんだ?フリーでよくある時短親決めです。

麻雀をしているときに半荘ごとの親の決め方についてはやり方が色々あります。

正式なルールではサイコロを振って席を決め、もう一回サイコロを振って親を決めるというようなやり方となりますが、もっと簡単なやり方もあります。

今日は、フリーでよくある時短親決めとしての「回り親」について解説していきます。

回り親とは起家が順番に回ってくるルール

「回り親なんで次はあなたが起家ですね」

こんなセリフをフリーで聞いたことのある人は多いのではないかなと思います。

回り親という意味が分かれば「はいよ」で済む話ですが、意味を知らないと「???」となってサイコロを振ってしまうかもしれません。

なので、回り親という言葉について一緒に確認しましょう。

回り親というのは、「起親はサイコロを振らずに順番でローテーションします」というルール。席もそのままです。

回り方は前の半荘で起家だった人の右隣の人が次の起家になります。

なので、1半荘目の配置で、東→南→西→北と言う順番で2半荘目以降の起家が移動します。

回り親のいい点と悪い点

では続いてこの回り親のメリットとデメリットを紹介していきます。

まずメリットとしては、以下のようなものがあります。

・時間短縮になる

・すべてのプレイヤーに平等に起家が回ってくる

一方のデメリットとしては以下のようなものがあります。

・席が固定されるので運や光の加減が偏る

・上家が固いと厳しい

あくまで一般論です。

まあ、回り親(席移動なし)の場合、一度座った席からはラス半コールをするか、卓割れするまで立てないので、上家の絞りがぬるいとかなり楽ではあります。

この辺は運ですね。

あと起家とラス親はどっちが有利か!みたいな話もあって、回り親だと平等にめぐってくるのでそれもめりっとかなと思います。

終わりに

ここまで回り親というやり方について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

フリー雀荘などでは単位時間あたりの半荘数を最大にすることが収益向上につながるため、回り親を採用している雀荘が多いのは納得かなと思います。

セット麻雀でも、動きたくないめんどくさがりな人などがいる場合には、ぜひ採用してみてはいかがでしょうか。

では今日はこの辺で。よい麻雀ライフを!

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