ルール

団体戦麻雀のおすすめルールまとめ!チーム力で勝利せよ!

麻雀は基本的には個人競技ですが、考え方によっては団体戦が可能です。

漫画『咲』では高校生による点数持越しの団体戦が描かれていますし、Mリーグも団体戦です。

今日は、麻雀をチームスポーツとして楽しみたい人に向けておすすめの団体戦ルールを5つ紹介していきたいと思います。

なぜ団体戦をする理由があるのか

個人競技である麻雀でなぜ団体戦をする必要があるのか。

その理由はいろいろありますね。

圧倒的な一体感を味わいたいとか、チームプレイで実力以上の力を発揮していきたいとか、まあいろいろあるかと思います。

現実的なところだと、人数に対して卓が少ないときなどはただ待っているよりも、チームの一員として待っている方が面白いので団体戦は有効です。

あるいは、団体対抗戦などでより実力が出るように対局数を増やしたい場合にも団体戦は効果的。

まあ、理由はいろいろあるけれども団体戦には個人戦にはない面白さがあるので、人が多く集まった時などはたまには団体戦をしてみるのもオススメです。

団体戦にオススメのルール

では、ここからは実際にチーム戦をする上でおすすめのルールを紹介していきたいと思います。

「咲」流の点数持越し麻雀ルール

まずは、オーソドックスな団体戦形式です。

漫画『咲』で採用されているルールは、チームで初め10万点を持ち、その点数を引き継ぎながら5人の選手が入れ替わりながら戦うというもの。

10万点もあるのでトビはほぼなく、点差も引継ぎのリレー方式であるので、よりアンカーの役割が極めて重要となります。

 

Mリーグ流誰か一人が出場する麻雀ルール

続いてはMリーグで採用されている団体戦ルールを紹介します。

「咲」ルールでは全員に出番がありましたが、Mリーグでは選ばれた人のみが対局を行います。

実際Mリーグでは1日2半荘が開催されますが、誰が出るかは自由となっており、続けて同じ人が出ることもあれば違う人が出ることもあります。

相性の問題や調子などもあるので、どこで誰を起用していくかの采配が問われるルールです。

 

脱衣マージャン風勝ち抜きルール

続いてはサドンデス形式の団体戦ルールです。

例えば脱衣マージャンでは、振り込むと衣服を一枚脱いでいくというルールですが、そんな感じで3回振り込むとアウトというルールで団体戦を行うのは一つの手です。

1人目が3回振り込んだら2人目が卓に付き、2人目も3回振り込んだら3人目といった感じで、全員いなくなったら負けとなり、そのチームはツモ切りマシーンと化します。

そして、最終的に残った1チームが優勝とするルールです。

ツモは全体攻撃となるので、初めのうちはツモ有利ですが、最後のほうでチームが減ってくると直撃も重要になるという奥の深さもあります。

2on2のコンビ打ち麻雀ルール

続いては2人1組のコンビ麻雀です。

イカサマ師などがこっそり仲間とサインを通して行うこともあるコンビ打ちですが、お互いにコンビを組んでダブルスをするというのはなかなか面白いです。

漫画『アカギ』の鷲巣麻雀などはこの形式ですね。

このルールではいかに仲間と連携を取るかが重要になり、事前の打ち合わせも大切です。

露骨な通し(サイン)をありにするルール、言葉やしぐさでの伝達は禁止するルールなどのオプションによっても面白さが変わります。

卓球風ダブルスルール

続いても2人1チームのルールです。

卓球のダブルスでは、2人の選手は交互に玉を打たねばなりませんが、そんな感じで一打ごとに打ち手を変えるというルールになります。

つまり1卓を8人の選手で囲み、打ち手と休みをぐるぐる回りながら交互に打っていきます。

このルールでは2人の認識があっているかが非常に重要で、味方の意図をうまくくみ取れないと「あれ、なんでこの牌切られたんだろう…?」とか「鳴けよぼけ!」とか色々喧嘩することになるので注意!

わりと盛り上がります。

終わりに

ここまで麻雀における団体戦のやり方をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

団体戦は一体感とかも楽しいですが、人の打ち筋を合法的に学べるという点もアツいです。

学びたい打ち手がいる人などは、ぜひ団体戦を持ちかけてみてはいかがでしょうか。