麻雀本

2019年発売の最新麻雀本まとめ【6月9日更新版】

2019年発売の最新の麻雀本を紹介していきます。

随時更新していきますので最新技術を取り入れたい人は参考にしてください。

『超実践 麻雀「何切る」「何鳴く」ドリル』(雀ゴロK、2019/1/28)

まずは実戦的なフリー麻雀本でこれまで三冊の著作を刊行してきた雀ゴロKさんの新作『超実践 麻雀「何切る」「何鳴く」ドリル』です。

本書は著者が経営する雀荘で、メンバーが弱すぎて生活ができない問題を解決するために作られたという切実な1冊。

一般的な牌効率や押し引き判断などのほかに、何を鳴くか完全解答で解説する「何鳴く」という項目があるのが特徴です。

鳴く牌がいつも決まっていなくて、腰を使ってしまう!という人にオススメ。

アーケード脱衣麻雀美少女コレクション(2019/2/19)

続いては最近リバイバル気味の脱衣マージャン本です。

本書『アーケード脱衣麻雀美少女コレクション』では、メーカーごとの名作を脱衣画像付きでまとめていくという1冊。

昔ゲーセンで脱衣マージャンプレイしたわ!という人にオススメ。

2018年に出版された『脱衣麻雀文化概論』と比較すると、文章量は少ないですが、その分画像が多めです。


アーケード脱衣麻雀美少女コレクション (マイウェイムック)

論理的思考で勝つ麻雀(中嶋隼也、2019/2/21)

続いては、天鳳最高段位十段の強豪にして麻雀プロでもある中嶋隼也さんの著作『論理的思考で勝つ麻雀』です。

本書では、麻雀というものを論理的に捉えて、判断の基礎を作っていこうという1冊。

他のボードゲームはやったことあるけど、麻雀は初!というような人にオススメです。

ウザク式麻雀学習牌効率(2019/3/28発売)

続いては何切る本で有名なG・ウザクさんの3冊目『ウザク式麻雀学習牌効率』です。

本書では、これまでの2冊で難解だった問題に関して、その基礎となる考え方を詳しく解説した1冊とのこと。

これまでウザク本は完全には理解できていないけど丸暗記してた部分もあるかも!という人におすすめ。

知るだけで強くなる麻雀の2択(みーにん、2019/4/1発売)

続いてはAmazonでは4月発売となっている作品ですが、『知るだけで強くなる麻雀の2択』です。

本書の著者は、統計学を駆使した麻雀本をこれまで2冊刊行してきたみーにんさんと2018年に『セット麻雀必勝法』を刊行した竹書房の梶本琢程さんの共著となっています。

内容としては、「麻雀でよく迷う2択の場面。データをもとに正解を導き出します。」とのことで、ガン牌や話術などのアナログに強い梶本さんのノウハウと統計や確率に強いみーにんさんの融合ということで期待できそうですね

 

『初代Mリーガー松本のベストバランス麻雀』(2019/4/23発売)

続いてはMリーガー・松本吉弘さんの初著作です。

それがこちらの『初代Mリーガー松本のベストバランス麻雀 (マイナビ麻雀BOOKS)』。

本書では、最年少Mリーガーとして「渋谷ABEMAS」で活躍してきた松本プロが、状況に応じてスタイルを使い分けるコツを解説します。

具体的には、手順、読み、大局観、ゲーム回し、押し引きなどについて書かれる模様。

萩原聖人『麻雀 逆境の凌ぎ方』(2019/6/1)

続いては、同じくMリーガーにして俳優の萩原聖人さんの著作『麻雀 逆境の凌ぎ方 』です。

こちらは近代麻雀で連載中のコラムを書籍化したものになります。

本業は俳優で、Mリーガーになる直前にプロになったものの、Mリーグ序盤は非常に苦しい展開の続いた萩原プロの強敵に囲まれる逆境での戦い方が語られます。

6月1日発売だったのでちょっと読んでみたんですが、 まさにハギーな内容でした。技術より人間味を読む本かなと思います。

 

6月22日発売予定『超メンゼン主義麻雀』

続いては、6月発売予定の作品で、天鳳トッププレイヤーのリツミサンによる『超メンゼン主義麻雀』です。

副露率2割台という著者が面前派の戦い方のコツを解説するという内容となっています。

 

7月1日発売予定『麻雀の失敗学』(ASAPIN)

続いては7月1日発売予定のASAPINこと朝倉康心さんの作品として『麻雀の失敗学』が製作中とのこと。

6月2日現在ではまだAmazonでも楽天でも予約が開始されていないので、もしかしたら製作が遅れてるのかも?

⇒6月9日に登録を確認。詳細はいまだ不明。

 

【7月24日発売予定】『滝沢和典のMリーグ戦記』

Mリーグ参加者21人中、個人スコア第2位、4着回避率1位の成績を残した滝沢和典さんが新作を発売予定です。

Mリーグドラフト時、じつはスランプ中だったという著者が、いかにして上記の好成績を残すまでに回復させたかが語られます。


滝沢和典の麻Mリーグ戦記 (日本プロ麻雀連盟BOOKS)

7月26日発売予定のvtuber本『たまーじゃん 夜桜たまがマンガで教える麻雀入門』

続いては、バーチャルユーチューバー(VTuber)である夜桜たまと花京院ちえりによる麻雀入門書『たまーじゃん 夜桜たまがマンガで教える麻雀入門』です。


【Amazon.co.jp 限定】たまーじゃん 夜桜たまがマンガで教える麻雀入門 夜桜たま描きおろしブロマイド付き

VTuberが本を出すという概念が新しいですね。

架空のキャラが出版するというのは『ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀 西園寺システム101』以来な感じがします。

予約受付中です。

 

8月1日発売予定『麻雀IQ220の必勝戦術 (仮) 』

続いては8月1日発売予定の『麻雀IQ220の必勝戦術 (仮) 』です。

こちらはMリーガーの勝又さんの作品となります。

近代麻雀で連載されていた内容を書籍化したもので、瀬戸熊プロの麻雀の読みが語られます。

 

終わりに:随時更新していきます!

ここまで2019年の麻雀本をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

1月2月はあまり刊行がなかったですが、今後はじわじわ増えてきそうですね。

本記事は新たな情報が入り次第随時更新していく予定なので、最新情報をゲットしたい人は参照いただければ幸いです。

ではまた。良い読書ライフを。